横手市の土地価格|上昇・下落した理由|今後の見通し | イエ&ライフ

横手市の土地価格|上昇・下落した理由|今後の見通し

横手市秋田県

(画像出典:wikimedia commons 掬茶,秋田県立近代美術館から見た横手市街)

 

この記事では横手市の

  1. 公示地価、基準地価
  2. この9年間の土地価格の動きと、その理由
  3. 今後どうなるのか?

の3点について解説しています。(※1)

 

1、横手市の公示地価、基準地価

*詳しい地名を入力すると、絞り込めます。1文字からOK

*公:公示地価(2022.1.1現在)

*基:基準地価(2022.7.1現在)2022年9月 更新

*2013年比:土地が上昇し始めたアベノミクス以降の上昇(下落)率

(参考:国土交通省 「土地総合情報システム」)

 

住居表示最寄駅(m)坪単価(万円)前年比2013年比
基)横手市朝日が丘3丁目337番横手(3100)4.62.2%-16.7%
基)横手市安本字南御所野10番18外後三年(2600)0.92.0%-16.1%
基)横手市梅の木町482番外横手(900)7.20.0%-18.0%
基)横手市追廻2丁目72番3横手(3200)4.40.0%-18.5%
基)横手市十文字町西原一番町48番1十文字(800)4.80.0%-18.9%
基)横手市安田字八王寺21番10横手(2300)4.30.0%-19.6%
基)横手市安田字堰添54番外横手(1300)11.9-0.6%-34.4%
基)横手市八幡字八幡235番外横手(1800)7.1-0.9%-28.7%
基)横手市安田字谷地岸141番横手(1300)1.3-1.0%-32.3%
基)横手市金沢本町字本町8番1後三年(4800)2.9-1.1%-25.8%
基)横手市平鹿町醍醐字下醍醐46番醍醐(1600)1.4-1.1%-23.2%
基)横手市平鹿町浅舞字覚町後233番6横手(8400)2.8-1.2%-24.6%
基)横手市山内南郷字赤渕45番6相野々(8000)0.7-1.3%-18.9%
基)横手市大町178番横手(1100)7.2-1.4%-26.1%
基)横手市十文字町植田字植田143番外十文字(6000)1.2-1.4%-26.3%
基)横手市羽黒町120番外横手(1300)6.9-1.4%-19.7%
基)横手市増田町亀田字半助村43番十文字(3400)1.1-1.4%-25.0%
基)横手市山内土渕字小田3番2相野々(1300)2.2-1.5%-25.0%
基)横手市十文字町上鍋倉字掵大道西14番5外十文字(1600)2.2-1.5%-27.5%
基)横手市増田町増田字七日町151番十文字(3100)3.6-1.8%-18.0%
基)横手市十文字町腕越字佐吉開26番6十文字(1000)3.6-1.8%-25.5%
基)横手市十文字町梨木字沖野10番1外十文字(1600)5.3-1.8%-29.4%
基)横手市平鹿町浅舞字中東127番横手(8100)3.5-1.8%-27.7%
基)横手市山内土渕字二瀬8番21相野々(100)2.6-1.9%-26.6%
基)横手市十文字町字本町5番外十文字(400)4.9-2.0%-28.6%
基)横手市雄物川町東里字東里174番9横手(12000)1.5-2.2%-25.0%
基)横手市雄物川町今宿字今宿47番4横手(14000)2.6-2.2%-31.6%
基)横手市雄物川町沼館字沼館510番1横手(14000)2.1-2.3%-26.1%
基)横手市大森町字大森109番外横手(13000)2.4-2.4%-28.7%
基)横手市雄物川町薄井字薄井103番横手(14000)1.1-2.4%-25.1%
基)横手市大雄字新町西11番横手(11000)1-2.5%-25.1%
基)横手市大森町字大森46番横手(13000)2.5-2.5%-31.1%
基)横手市大雄字三村東4番1横手(8800)2.4-2.7%-27.7%
基)横手市大屋新町字堂ノ前57番3柳田(450)2.7
公)横手市婦気大堤字谷地添56番4横手(1000)7.90.0%
公)横手市条里1丁目424番横手(950)10.10.0%
公)横手市田中町384番横手(600)8.8-0.7%-22.2%
公)横手市平鹿町浅舞字浅舞106番横手(9500)2-0.8%-26.0%
公)横手市旭川3丁目71番1外横手(1700)7.5-0.9%-21.1%
公)横手市二葉町128番横手(1800)6.8-1.0%-19.9%
公)横手市平鹿町浅舞字林崎59番横手(9100)1.6-1.2%-26.7%
公)横手市十文字町梨木字羽場下72番38十文字(1700)4.2-1.6%-21.1%
公)横手市増田町増田字関ノ口104番8外十文字(3500)2-1.6%-26.2%
公)横手市駅前町922番横手(160)9.6-1.7%
公)横手市増田町増田字中町28番1十文字(2700)2.8-2.1%-26.1%

 

途中ですが、この記事の目的を。

どうも、このサイト「イエ&ライフ」を運営しているゴトウです。

ここからは、

  • あなたの(気になっている)不動産が、これからどうなるのか?
  • 今が買い時(売り時)なのか?
  • まだ待つとしたら、これから気をつけるべきポイントは何か?

がわかるように、詳しく解説していきたいと思っています。

 

とても不思議に思うんですが、不動産の売買は、「一生に一度あるかどうか」「数千万円〜億円単位の取引」であるにも関わらず、とても情報が少ないと思いませんか?

 

例えば、今年の3月に公示地価の発表がされましたが、都道府県単位の解説はあっても、市区町村ごとの細かい解説って、ほとんどないんですよね。

新聞やテレビ、ネットニュースを見ても、「○○県は〜%上がりました。1番上がった地域は〜でした。原因は〜」と言ったレベルで、あなたの住んでいるところも当てはまるのか?が分からないじゃないですか?

 

なので、このような記事を作っています。

これまで約5万地点の公示地価・基準地価の動きを調べながら、500以上の都道府県、市区町村の記事を作ってきました。

その経験から言うと、不動産価格が上昇、または下落してきた理由は、それほど難しいことはありませんでした。

 

ですから、ちょっと記事が長く感じるかもしれませんが、最後まで読み進めれば、きっと「ご自分の(気になる)不動産が、どうなっていきそうか?」を理解いただけるでしょう。

それでは参りましょう。

 

 

 

2、横手市の土地価格の動き

横手市の住宅地は、アベノミクス以降の、この9年間で23.3%下落しました。

また、2021→22年の公示地価については、住宅地は前年比で1.2%のマイナス商業地は0.8%のマイナスとなっていました。

 

横手市の公示地価

(参考:国土交通省 地価公示)

 

では、具体的にどのようなエリアが上昇、または下落しているのでしょうか?

上昇率に応じて、色分けして地図上にまとめてみました。

 

コロナ前:2013-20年の変化率

変化率:赤色(30%以上)>オレンジ色(10〜29.9%)>緑色(0〜9.9%)>青色(-9.9〜0%)>紫色(-10%以下)

 

すべての地点で10%以上の下落をしています。

横手市では2013〜2021年の8年間で、1万人以上も人口が減少しており、買い手がつかないエリアが増えているため、これほど下落していたと考えられます。

 

コロナ後:2020-22年の変化率

変化率:赤色(5%以上)>オレンジ色(2〜4.9%)>緑色(0〜1.9%)>青色(-0.1〜 -1.9%)>紫色(-2%以下)

 

新型コロナ以降も、この傾向は変わりません。

横手駅の周辺では影響は小さいものの、人口減少に歯止めがかかっているわけではないため、下落が続いています。

 

3、これからどうなるのか?

横手市の土地価格に影響がありそうなリスクをまとめました。

 

(1)金利の上昇が止まらない

日本の不動産市場は、2013年から上昇を始めましたが、そのきっかけとなったのは、日銀による異次元緩和です。

日銀が国債や株式を大量に買ったことによって、低金利と株高が作られ、不動産価格の上昇にもつながったのです。

 

異次元緩和

 

不動産価格が上昇を続ければ、買えなくなる人も増えそうなものです。

ですが、月々の返済額は少ないものの、金利上昇時には返済額も増える変動金利を利用する人が増えたことで、不動産の需要を押し上げてきたと言えます。

 

実際、変動金利の利用者は年々増加傾向にあり、令和2年は7割に達していました。

 

(低金利の時には)返済負担が少ない変動金利の利用者が増加

住宅ローンの金利利用割合

(参考:国土交通省 「令和3年度 民間住宅ローンの実態に関する調査 結果報告書」*PDFファイル)

 

ところが、2022年に入ってからは、金利の上昇が始まっています。

期間21年以上のフラット35の金利も上昇傾向にあり、22年12月分は1.65%。6年ぶりの高水準にあります。

 

国債とフラット35の金利推移

(参考:財務省ARUHI

 

そして昨年12月20日に、日銀の黒田総裁が記者会見を開き、10年国債の金利目標を0.25%→0.50%に引き上げました。

(参考:日経新聞「日銀が緩和縮小、長期金利の上限0.5%に 事実上の利上げ」)

 

これによって、為替は1ドル137→132円台の円高に、10年国債の金利も0.27→0.4%台にまで上がっています。

今回の金利引き上げは、物価の上昇を抑えるためのものですから、物価上昇が続く限り、さらなる利上げをする可能性があります。

 

そうすると、これまで安い金利だからと利用できていた変動金利が、利用しにくくなります。つまり、現在の価格で不動産を買える人が減ってしまうわけです。

 

金利が1%上がると、支払いは15〜20%増える

なお、1%金利が上がれば、35年の住宅ローンで15〜20%も返済額が増えます。

多くの人は、今の景気で給料が上がっていませんので、買うのを諦めるか、不動産価格の安いところに引っ越して、家を購入する動きとなるでしょう。

 

金利上昇で下落

 

そのため、「低金利で不動産価格が高いうちに売りたい」という人は、早めに準備を始めた方がいいでしょう。

 

逆に、これから購入を検討している人は、変動金利でローンを組むのは危ないです。気をつけた方がいいでしょう。

 

(2)これから横手市の人口はどうなるの?

国立社会保障・人口問題研究所が、2018年に発表した横手市の人口の見通しによると、2020→30年の10年間で約1.3万人減少するそうです。

この7年で9,000人減っていますが、さらに減少ペースが加速しそうです。

 

横手市はこれから10年で約1.3万人減る

横手市の人口予測

(出典:国立社会保障・人口問題研究所 平成30年度人口推計)

 

さらに、家を建てる30〜40代人口は、2020→30年の10年間で約5,000人も減る見通しです。

 

横手市の30〜40代人口は、2020→30年で約5,000人減る

横手市の30〜40代人口の予測

(出典:国立社会保障・人口問題研究所 平成30年度人口推計)

 

ということは、これから10年で買い手が2割以上も減るのです。

今後は、買い手が減っていくことは避けられませんので、人気の低い郊外のエリアを中心に土地価格は下がりそうですね。

 

4、結論:買うなら?売るなら?

以上のことから、横手市の土地価格は、

  • 新型コロナ以降も、人口減少が続いており、横手駅周辺を除いて、買い手がつきにくい状況となっている
  • 今後も人口の減少が進むため、全体的に土地に対する需要はさらに減っていきそう

と言えるでしょう。

 

では、売りたい人、買いたい人は、それぞれどう対応すべきなのでしょうか?

 

買うなら:下落を待つよりも低金利の今がベスト

土地価格の坪単価が10〜30万円の地域が多いので、下落を待つ必要はありません。

その理由は2つあります。

 

①土地価格の下落分よりも、待っている間の家賃の方が高くつく

例えば、坪20万円ぐらいの土地であれば、30坪でも600万円程度で買えます。

仮に数年で1割下げたとして60万円ぐらいしか安くなりませんから、その間の家賃を考えると、早めに買った方がトクになります。

 

②異次元緩和で低金利の今がチャンス

また、現在は住宅ローンがかなり安いため、月々の返済負担が軽いのもチャンスです。

ですから、もし家を買おうと思っているのならば、土地価格が下がるのを待つよりも、金利が上がる前の今のうちに買うのがベストでしょう。

 

ただし、購入を検討する場合には、今後の金利上昇を想定しておかないと大変なことになるので、「フラット35」「10年以上の固定金利」でも返済ができるかどうかで予算を考えるべきでしょう。

 

未公開物件=安い物件の可能性大

不動産を売る理由はさまざまですが、「周りに知られずに売却したい」という売主は一定の割合でいます。

そのような物件は、ネット上にも出回らず「未公開物件」として、ある特定の不動産会社や、住宅メーカーが取り扱っている場合があります。

 

未公開物件

 

当然、このような物件は少ないお客さんにしか目にとまる機会がないため、相場よりも価格の安い可能性が高いです。

 

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価格が下がるのを待ちたい人でも、こちらで格安の物件情報を見つければ、「低金利」と「安い物件」の2つの美味しいところが狙えるでしょう。

 

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売るなら:超低金利の今が1番のチャンス

ここまで下落を続けてきた横手市ですが、それでもこの低金利は、住宅を買う人にとって追い風でした。

金利が下がらなければ、土地価格はもっと下落していたでしょう。

 

しかし、その金利も少しずつ上昇し始めています。

そのため、なるべく高く売りたいのであれば、早めに動いた方がいいでしょう。

 

公示地価を信じると損をする?

この記事では公示地価をもとに解説していきましたが、公示地価は「その地域の平均的な価格」なため、実際の取引ではこれ以上に高く、または安く取引されることがあります。

 

例えば、横手市内に「梅の木町(うめのきまち)」という地区があります。

 

この手形の公示地価と実際の取引価格は、

  • 公示地価:7.4万円/坪
  • 実際の取引価格:5.5〜8.2万円/坪

と、公示地価の約0.7〜1.1倍で取引されていました。

最高価格は、最低価格の約1.6倍です。

 

【横手市梅の木町の公示地価】

横手市の公示地価

  • 横手駅から900mの距離、徒歩約11分(1分=80m)
  • 22,300円/㎡ × 3.3(㎡/坪) =7.4万円/坪

(参考:国土交通省地価公示・都道府県地価調査)

 

【横手市梅の木町の土地取引(過去2年間)】

横手市の土地価格

  • 横手駅から徒歩15〜18分のエリアで、5.5〜8.2万円/坪で取引されている

(参考:国土交通省 不動産取引価格情報検索)

 

つまり、あなたの不動産はもっと高く売れる可能性があるのです。

 

実際、全国の各都市について調べてみても、同じ地区でもかなりの価格差で取引されていました。

 

*東京、大阪、北海道、福島など17都道府県を調査

都道府県住所公示地価/坪取引価格/坪公示地価の何倍?
東京都23区千代田区神保町485万円300〜990万円0.62〜2.04倍
東京都23区中央区佃644万円530〜970万円0.82〜1.51倍
東京都23区墨田区東向島111万円150〜290万円1.35〜2.61倍
東京都八王子市北野台33万円30〜43万円0.91〜1.3倍
東京都立川市柴崎町121万円97〜340万円0.8〜2.81倍
東京都武蔵野市吉祥寺本町216万円150〜300万円0.69〜1.39倍
神奈川県横浜市神奈川区松見町85万円74〜150万円0.87〜1.76倍
神奈川県川崎市中原区木月136万円160〜240万円1.18〜1.76倍
神奈川県相模原市緑区東橋本70万円17〜140万円0.24〜2倍
千葉県千葉市中央区松波77万円64〜110万円0.83〜1.43倍
千葉県船橋市松が丘30万円26〜41万円0.87〜1.37倍
千葉県柏市今谷上町49万円39〜85万円0.8〜1.73倍
埼玉県さいたま市浦和区北浦和113万円78〜160万円0.69〜1.42倍
埼玉県川口市差間43万円42〜61万円0.98〜1.42倍
埼玉県所沢市久米49万円22〜76万円0.45〜1.55倍
北海道札幌市北区25条西38万円32〜48万円0.84〜1.26倍
北海道旭川市8条通10万円7〜14万円0.7〜1.4倍
北海道苫小牧市桜木町7万円6.5〜13万円0.93〜1.86倍
青森県青森市三内10万円5.4〜14万円0.54〜1.4倍
青森県八戸市田向14万円10〜28万円0.71〜2倍
青森県弘前市大字田園13万円15〜18万円1.15〜1.38倍
秋田県秋田市手形22万円18〜25万円0.82〜1.14倍
秋田県大仙市大曲中通町11万円13〜15万円1.18〜1.36倍
秋田県由利本荘市石脇7.8万円5〜14万円0.64〜1.79倍
岩手県盛岡市加賀野21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
岩手県一関市赤荻8万円5.5〜17万円0.69〜2.13倍
岩手県奥州市佐倉河21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
宮城県仙台市泉区将監26万円34〜52万円1.31〜2倍
宮城県石巻市三ツ股10万円7.8〜14万円0.78〜1.4倍
宮城県名取市大手町27万円29〜40万円1.07〜1.48倍
福島県福島市野田町22万円16〜72万円0.73〜3.27倍
福島県いわき市小島町22万円35万円1.59倍
福島県郡山市芳賀18万円17〜35万円0.94〜1.94倍
山形県山形市東原町26万円18〜32万円0.69〜1.23倍
山形県鶴岡市本町11万円8〜17万円0.73〜1.55倍
山形県酒田市新橋9.5万円10〜15万円1.05〜1.58倍
新潟県新潟市中央区天神尾38万円35〜62万円0.92〜1.63倍
新潟県長岡市東栄19万円13〜19万円0.68〜1倍
新潟県上越市春日野14万円9.6〜16万円0.69〜1.14倍
富山県富山市牛島本町26万円23〜36万円0.88〜1.38倍
富山県高岡市城東17万円9.3〜19万円0.55〜1.12倍
富山県射水市太閤山15万円12〜18万円0.8〜1.2倍
石川県金沢市泉野町35万円24〜45万円0.69〜1.29倍
石川県加賀市小菅波町14万円2.3〜21万円0.16〜1.5倍
石川県野々市市押野26万円25〜31万円0.96〜1.19倍
福井県福井市灯明寺19万円15〜26万円0.79〜1.37倍
福井県坂井市丸岡町西瓜屋10万円12〜15万円1.2〜1.5倍
群馬県高崎市上中居町25万円18〜36万円0.72〜1.44倍
群馬県前橋市駒形町15万円8.7〜18万円0.58〜1.2倍
群馬県伊勢崎市昭和町13万円9.6〜41万円0.74〜3.15倍
栃木県宇都宮市泉が丘28万円28〜40万円1〜1.43倍
栃木県足利市八幡町16.5万円8.7〜19万円0.53〜1.15倍
栃木県小山市城東24万円3.8〜27万円0.16〜1.13倍
茨城県水戸市河和田14万円9.2〜20万円0.66〜1.43倍
茨城県古河市東24万円11〜36万円0.46〜1.5倍
茨城県つくば市春日37万円53万円1.43倍
愛知県名古屋市千種区東山元町56万円19〜67万円0.34〜1.2倍
愛知県岡崎市大和町37万円43〜51万円1.16〜1.38倍
愛知県豊橋市高師本郷町24万円11〜33万円0.46〜1.38倍
岐阜県岐阜市北一色21万円17〜28万円0.81〜1.33倍
岐阜県大垣市林町23万円10〜31万円0.43〜1.35倍
岐阜県多治見市明和町11.5万円8.9〜15万円0.77〜1.3倍
三重県津市大谷町35万円41〜55万円1.17〜1.57倍
三重県四日市市大字茂福21万円24〜32万円1.14〜1.52倍
三重県桑名市大字桑名22万円25〜29万円1.14〜1.32倍
静岡県静岡市葵区音羽町71万円51〜85万円0.72〜1.2倍
静岡県浜松市中区鴨江31万円0.85〜40万円0.03〜1.29倍
静岡県三島市加茂33万円33〜44万円1〜1.33倍
長野県長野市若里29万円30〜46万円1.03〜1.59倍
長野県松本市桐21万円29〜30万円1.38〜1.43倍
長野県上田市常磐城14万円14〜18万円1〜1.29倍
山梨県甲府市上石田15万円19〜23万円1.27〜1.53倍
大阪府大阪市浪速区恵美須東149万円39〜600万円0.26〜4.03倍
大阪府茨木市庄61万円40〜100万円0.66〜1.64倍
大阪府高槻市安岡時町38万円25〜55万円0.66〜1.45倍
京都府京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町41万円22〜64万円0.54〜1.56倍
京都府宇治市小倉町43万円22〜55万円0.51〜1.28倍
京都府城陽市久世37万円28〜49万円0.76〜1.32倍
滋賀県大津市朝日が丘45万円25〜55万円0.56〜1.22倍
滋賀県草津市追分30万円32〜37万円1.07〜1.23倍
滋賀県長浜市祇園町17万円8.9〜23万円0.52〜1.35倍
兵庫県神戸市鈴蘭台南町24万円14〜41万円0.58〜1.71倍
兵庫県姫路市飾磨区今在家28万円30〜35万円1.07〜1.25倍
兵庫県尼崎市稲葉荘56万円39〜83万円0.7〜1.48倍
奈良県奈良市中登美ケ丘35万円40〜61万円1.14〜1.74倍
奈良県橿原市土橋町26万円31〜44万円1.19〜1.69倍
奈良県生駒市俵口町27万円22〜35万円0.81〜1.3倍
和歌山県和歌山市黒田21万円19〜48万円0.9〜2.29倍
和歌山県田辺市東山19万円22〜24万円1.16〜1.26倍
岡山県岡山市田中33万円35〜47万円1.06〜1.42倍
岡山県倉敷市大島31万円13〜35万円0.42〜1.13倍
岡山県津山市東一宮10万円4.5〜12万円0.45〜1.2倍
広島県広島市牛田早稲田40万円19〜80万円0.48〜2倍
広島県福山市沖野上町24万円6.9〜34万円0.29〜1.42倍
広島県呉市広白岳17万円7.4〜21万円0.44〜1.24倍
鳥取県鳥取市吉方温泉17万円5〜19万円0.29〜1.12倍
鳥取県米子市観音寺新町16万円15〜20万円0.94〜1.25倍
島根県松江市内中原町26万円26〜32万円1〜1.23倍
山口県下関市綾羅木南町13万円20万円1.54倍
山口県山口市小郡下郷16.5万円8.9〜19万円0.54〜1.15倍
山口県宇部市笹山町7.3万円10〜13万円1.37〜1.78倍
愛媛県松山市岩崎町44万円30〜68万円0.68〜1.55倍
愛媛県今治市南大門町17万円24〜30万円1.41〜1.76倍
愛媛県新居浜市河内町22万円10〜24万円0.45〜1.09倍
香川県高松市松縄町29万円39〜40万円1.34〜1.38倍
香川県丸亀市中府町25万円35万円1.4倍
徳島県徳島市佐古一番町31万円13〜59万円0.42〜1.9倍
高知県高知市東久万34万円29〜38万円0.85〜1.12倍
福岡県福岡市南区大楠56万円69〜97万円1.23〜1.73倍
福岡県北九州市八幡西区永犬丸西町17万円10〜21万円0.59〜1.24倍
福岡県久留米市諏訪野町22万円15〜27万円0.68〜1.23倍
佐賀県佐賀市兵庫北21万円 16〜31万円0.76〜1.48倍
佐賀県唐津市和多田本村18万円18〜24万円1〜1.33倍
佐賀県鳥栖市弥生が丘19万円18〜21万円0.95〜1.11倍
大分県大分市王子新町30万円28〜45万円0.93〜1.5倍
大分県別府市山の手町21万円16〜35万円0.76〜1.67倍
大分県中津市中央町30万円28〜45万円0.93〜1.5倍
長崎県長崎市滑石20万円14〜24万円0.7〜1.2倍
長崎県佐世保市広田11万円19〜29万円1.73〜2.64倍
長崎県諫早市小船越町13万円22万円1.69倍
熊本県熊本市武蔵ヶ丘21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
熊本県八代市井上町9万円4.7〜10万円0.52〜1.11倍
熊本県天草市今釜新町14万円14〜15万円1〜1.07倍
宮崎県宮崎市神宮28万円32〜33万円1.14〜1.18倍
宮崎県都城市姫城町10万円8.5〜15万円0.85〜1.5倍
宮崎県延岡市西小路19万円20〜26万円1.05〜1.37倍
鹿児島県鹿児島市荒田56万円35〜91万円0.63〜1.63倍
鹿児島県霧島市国分中央11万円9.5〜15万円0.86〜1.36倍
鹿児島県薩摩川内市平佐町9.5万円7.9〜10.4万円0.83〜1.09倍
沖縄県那覇市首里石嶺町42万円31〜46万円0.74〜1.1倍
沖縄県うるま市江州56万円69〜97万円1.23〜1.73倍
沖縄県浦添市経塚53万円60〜69万円1.13〜1.3倍

 

では、どうすれば高く売れるのか?

それは、その地域をもっとも得意とする不動産会社に依頼することです。

 

そんな場合に便利なのが、不動産の一括査定です。

というのも、複数の不動産会社が、各社が持っているお客さんの購入意向をもとに査定をしてくれるため、高く売れそうな会社を簡単に探すことができるからです。

 

ですが、査定サービスによって、参加している不動産会社が異なります。

そこで、参加企業に特徴のあるサービスを2つご紹介します。

 

すまいバリューなら、大手に一括で査定が可能

こちらの「すまいVALUE(バリュー)」は、取引実績の多い大手6社に、無料で査定を依頼することができます。

 

住まいVALUE

 

そのため、大手不動産会社に依頼したい場合には、こちらのサービスを活用するといいでしょう。

 

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地域密着企業にも依頼したいなら、イエウール

すまいバリューは大手6社しか参加していないため、地域密着の不動産会社に査定を依頼したい場合には、「イエウール」が、参加している不動産会社が1,700社以上と多く、なおかつ大手不動産会社が1番多く参加しているのでオススメです。

 

一括査定の比較_大手の参加状況

 

無料で使えますので、1度調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

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※1 本記事では、いくつかのサービスのご紹介をしています。それぞれ、「イエウール(運営元 株式会社Speee)」「タウンライフ(運営元 タウンライフ株式会社)」の委託を受けて作成しております

 

 

 

 

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