【随時更新】新型コロナウイルスで不動産市場は今後どうなるのか? | イエ&ライフ

【随時更新】新型コロナウイルスで不動産市場は今後どうなるのか?

コロナウイルスコラム

この記事では、「新型コロナウイルスによって、日本の不動産市場がどのような影響を受けるのか?」について解説します。

 

1、新型コロナは、中古マンションの件数に影響

新型コロナによる経済への影響が本格化したのは、オリンピック延期が決定した3/24の翌25日に、小池都知事が緊急記者会見で土日の行動自粛を呼びかけたあたりからでした。

そこで、3〜5月の中古マンションの件数、単価の前年比を調べてみました。

 

中古マンションは、件数だけ大きく下落

*前年同月比

 成約件数(%)成約価格(%)
 3月4月5月3月4月5月
東京23部-10.8-54.4-38.9-0.3-1.6+2.7
東京市部-1.1-59.2-31.5+0.3-2.9+9.4
川崎・横浜市-18.6-53.7-40.2-1.3+0.1-4.2
神奈川県他-7.6-47.4-40.3-2.8-7.2+1.1
埼玉県-17.1-40.8-37.5+5.1-3.8-3.6
千葉県-7.4-52.7-39.5+2.3-11.3-8.4
北海道-11.0-32.5-28.3-9.0-6.4-8.3
宮城県-4.9-42.3-44.7-2.8-7.4-4.8
愛知県-15.5-40.9-14.8+8.5-4.3-7.6
大阪府+3.5-41.7-34.4+0.2-0.2-6.9
福岡県-18.3-32.2-25.3-5.3-3.9-6.5

(参考:東日本不動産流通機構)

 

中古マンションは、ご覧の通り、4〜5月に大きく件数が減少していますが、成約単価は首都圏郊外や地方で大きく下落しています。

 

中古戸建ては地域によって傾向がバラバラ

*前年同月比

 成約件数(%)成約価格(%)
 3月4月5月3月4月5月
東京23部+2.2-60.2-48.6-6.2-11.2-15.1
東京市部-15.3-35.9-26.0+7.0-5.9-2.3
川崎・横浜市-16.4-28.0-5.8-3.8-7.3-18.9
神奈川県他-7.4-28.4-25.4-3.6-6.8+2.0
埼玉県+16.1-36.4-5.9-0.2-19.4-4.4
千葉県-0.8-43.6-13.4+3.0+5.6-11.5
北海道+9.7-3.3-6.7+5.1+0.2+1.4
宮城県-1.6-24.4-15.2-1.3-13.1+3.1
愛知県-0.9-20.6-15.1-9.4-2.9-15.5
大阪府+4.8-29.0-6.6-4.8-17.4-7.1
福岡県+21.8-41.9-3.4-1.8-13.3+15.1

(参考:東日本不動産流通機構)

 

中古戸建てについては、4月は件数が各エリアで3〜6割減少していましたが、5月には多少回復しているエリアもあります。

また、成約単価は23区、横浜・川崎エリアなどの都心部での下落が目立っていますが、地方ではまちまちの状況です。

 

2、これからどのエリアで大きく影響を受けるのか?

このような状況を踏まえて、今後の不動産市場について、予測していきます。

 

(1)大都市部のマンション価格は、下落傾向に

中古マンション市場において、まず気になるのが、都心3区(中央区・港区・千代田区)などの大都市中心部のマンション価格です。

過去の動きを見てみると、日経平均株価と都心3区の中古マンション価格は、かなり連動していることがわかります。

 

都心3区の中古マンション価格は、株価と連動してきた

東京3区の中古マンション価格

(出典:日経平均プロフィル 東日本不動産流通機構 月例マーケットウォッチ)

 

というのも、このエリアのマンションは、取引が頻繁にされるため、投資家に人気が高いからです。

株価が上がることで、儲かったお金でマンションを買ったり、投資をする人も多かったんですね。

 

ところが、今回のコロナショックで、日経平均は2万4,000円台から2万円を割るところまで下げてきました。

コロナウイルスの影響が長期化すれば、企業の業績にも悪影響が出ますから、株価はさらに下がる可能性もあります。

そうなると、株価と連動しやすい都心3区のマンション価格が下落する可能性は大きいと思います。

 

実際、アメリカのマンハッタンでは、この1〜3月の間に、住宅価格が1割下落しているようです。

日本で言うところの、都心3区のようなエリアのため、同じような動きが日本でも起こってくると思われます。

(参考:日経新聞「マンハッタンの住宅価格11%下落 1~3月、コロナ禍で」)

 

リモートワークと商業施設の閉鎖で、人気が下がる

さらに政府からの要請によって、大企業を中心にリモートワークが進んでいます。これによって、毎日通勤をする必要もなくなった人が増えています。

しかも、緊急事態宣言を受けて、多くの商業施設が自粛要請により閉鎖をしています。

 

所得の多い共働き世代にとって、都心部の人気が高かった理由は、

  • 通勤に便利
  • 商業施設や保育所などの公共施設が充実

の2点が大きかったと思いますが、そのどちらのメリットも薄れているのです。

 

むしろ、会社に近いことよりも、家で快適に仕事ができるぐらいの広さを必要としている人の方が増えていくでしょう。

また、多くの企業の業績が悪化してきていますので、無理をしてローンを組む人も減ってきます。

 

そのため、今後は都心部のマンション需要は減少していくでしょうから、価格面での下落は避けられないと思われます。

 

(2)観光都市の商業地

アベノミクスが始まった2013年以降、オリンピック開催決定や、80円→110円台まで円安になったことによって、海外からの観光客が大きく増えました。

その恩恵は、東京や大阪だけでなく、札幌、京都、福岡などの地方の中核都市にも波及して、ホテルの需要が大きく伸びてきました。

 

例えば、都内で宿泊する場合には、1泊2〜3万円は最低でもしますから、30日予約が入れば、1ヶ月で1部屋60〜90万円の売り上げになります。

都内でファミリー向けにマンションを賃貸しても、これほどの家賃は稼げませんから、マンション業者よりもホテル業者の方が土地を高く買ってくれていたわけです。

 

しかし、今回の新型コロナの影響で、ホテルの稼働率はかなり激減しています。

ケースによっては、稼働率が10〜15%のホテルもあり、倒産する会社も出てきています。

(参考:「コロナ引き金にホテル・旅館の倒産加速 特需依存の急成長にもろさ」)

 

そのため、まずはホテル業において、経営的に苦しくなってくるところが出てくるでしょう。そうなると、商業地で高値で買ってくれる業者がいなくなるため、土地価格の下落が進むと予想されます。

 

(3)地方の大都市の通勤エリア

また、福岡や札幌などの地方の大都市でも注意が必要です。九州や北海道の地方都市では、若い人が福岡や札幌へと仕事を求めて移住してきたため、福岡市や札幌市の商業地だけでなく、通勤に便利な少し郊外のエリアまで土地価格が大きく上昇してきました。

 

福岡市の過去7年間の土地価格の変化率

変化率:赤色(30%以上)>オレンジ色(10〜29.9%)>緑色(0〜9.9%)>青色(-9.9〜0%)>紫色(-10%以下)

 

しかし、コロナショックによって、これらの都市に来ていたお客さんがめっきり減少しているわけです。

そのため、海外の観光客を相手にしていた商売(飲食店・観光バス・ホテルなど)は、大きく影響を受けていますし、倒産するところも出てきています。

 

雇用が減れば、家を買う人も減りますし、家を手放す人も増えてきます。しかも、これまでかなり上昇しているので、不動産価格は下落しやすくなるでしょう。

 

3、新型コロナが収束するのは、1年〜1年半後

今回の新型コロナは、日本国内だけの問題ではなく、世界中がパニックになっている状況です。

では、この状況が解消されるまでに、どれぐらいかかるのか?

 

死者数が最も多いアメリカでは、ニューヨーク州知事のクオモ氏が「終息には1年半かかる」という見通しを出しました。

 

クオモ知事は「終息するのはワクチンが開発された後で、1年から1年半後になる」として、段階的に経済活動を再開させる必要があるという見方を示しました。

(参考:テレ朝News 2020.4.16「NY州知事「終息は1年半後」段階的に経済活動再開へ」)

 

というのも、ワクチンの開発には、最低でも1〜1年半はかかると言われているからです。

 

しかし実用化の時期について、NIHで新型コロナウイルス対策を率いるアンソニー・ファウチ博士は「実際に安全性と効果を確かめて一般に接種を始めるまでには1年から1年半がかかる」と見通しを示しています。

(参考:NHK 「米で開発中のワクチン 臨床試験開始 実用化までには1年以上か」)

 

ちなみに、ロックダウンをしているアメリカでは、徐々に経済活動を復活させる道筋を作っています。

 

具体的には、1〜3段階に分かれています。

  1. 飲食店・スポーツジムなどの再開(ただし、間隔は開けて営業)
  2. 学校の再開、長距離移動の許可
  3. 混雑した場所でも、短時間に抑制(イベントの開催は、時短で行う)

(参考:テレ朝News 2020.4.17「「再開だ」トランプ大統領 経済活動再開の指針発表」)

 

アメリカだけでなく、ドイツやイタリアなど、日本よりも遥かに死者数の多い国でも、現在のロックダウンの状況を解除しようという動きが出ています。

(参考:BBC「ドイツ、封鎖を徐々に解除へ 来週から一部商店が再開」)

(参考:BBC「イタリア首相、制限の緩和を発表 欧州最長の都市封鎖に変化」)

 

ただし、この封鎖の緩和は、自粛中の日本のような状況になる程度であって、本格的な回復にはまだまだ時間がかかると思われます。

おそらく、国内で経済活動が正常化するまでには、ワクチンができる1年〜1年半後まで待たなければいけませんし、海外から観光客を受け入れるには、さらに数年単位で時間がかかるでしょう。

 

そのため、観光業、ホテルなどでは今後もさらに倒産が増えるため、商業地の土地価格の下落は長期化するものと予想されます。

 

4、売るなら?買うなら?

とは言うものの、「子供が大きくなってきて家が欲しい」と思っている人や、逆に「オリンピック前に売りたい」と悩んでいた人もいるでしょう。

そこで、買う側、売る側それぞれについて、判断する際のポイントについてまとめました。

 

買うなら:単価の高いエリアは様子見、それ以外は買い

都心3区のような投資家が買いそうなエリアや、観光客で賑わったエリアの周辺では、もう少し待った方がいいでしょう。

また、それ以外のエリアでは、土地価格の水準によって、様子見か、買いかの判断は変わるでしょう。

その理由は2つあります。

 

①土地価格の下落分よりも、待っている間の家賃の方が高くつく

例えば、坪30万円ぐらいの土地であれば、30坪でも900万円程度で買えます。

仮に数年で1割下げたとして90万円ぐらいしか安くなりませんから、その間の家賃を考えると、早めに買った方がトクになります。

 

②異次元緩和で低金利の今がチャンス

また、現在は住宅ローンがかなり安いため、月々の返済負担が軽いのもチャンスです。

アベノミクス(+異次元緩和)政策によって、金利が約1%下がりましたが、これによって、3,000万円のローンを組んだ場合の利息の負担額(35年固定)は、約500万円減りました。

 

金利の推移

(参考:ARUHI住宅ローン フラット35金利の推移 財務省 国債金利情報)

 

ですから、もし家を買おうと思っているのならば、土地価格が下がるのを待つよりも、金利が上がる前の今のうちに買うのがベストでしょう。

 

ただし、購入を検討する場合には、今後の金利上昇を想定しておかないと大変なことになるので、「フラット35」「10年以上の固定金利」でも返済ができるかどうかで予算を考えるべきでしょう。

 

非公開物件=安い物件

不動産を売る理由はさまざまですが、「周りに知られずに売却したい」という売主は一定の割合でいます。

そのような物件は、ネット上にも出回らず「非公開物件」として登録されます。

また、売主はあまり相談する相手を広げたくないため、まずは建てたメーカーに相談する場合が多いです。

 

非公開物件の実態

 

当然、このような物件は少ないお客さんにしか目にとまる機会がないため、相場よりも価格の安い可能性が高いです。

 

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価格が下がるのを待ちたい人でも、こちらで格安物件を見つければ、「低金利」と「安い物件」の2つの美味しいところが狙えるでしょう。

 

 

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売るなら:金利が1番低い今がチャンス

アベノミクス以降のこの7年間は金利の低下によって、買い手が月々の返済額を引き上げなくても値上がりした家を買える時期でした。

不動産を売るなら、金利の低い今が1番のチャンスと言えます。

 

特に新型コロナの影響は、長期間になる可能性もあり、景気が悪化するほど買い手が減っていきますので、今のうちに準備をしておいた方が後悔しないはずです。

 

公示地価を信じると損をする?

売却を考える場合に、まず思いつくのが公示地価だと思いますが、公示地価は「その地域の平均的な価格」なため、実際の取引ではこれ以上に高く、または安く取引されることがあります。

 

例えば、東京の世田谷区に「代沢(だいざわ)」という、池ノ上駅の南側に広がる住宅地があります。

 

こちらの公示地価と実際の取引を比べてみると、

  • 公示地価:228万円/坪
  • 実際の取引価格:200〜310万円/坪

と、公示地価の約0.9〜1.3倍で取引されていました。

最高価格は、最低価格の1.5倍です。

 

どちらも「第一種低層住居専用地域」と呼ばれる同じような街並みのエリアです。

駅からの距離は多少違いはありますが、これほどの価格差が考えられるでしょうか?

 

【世田谷区代沢の公示地価】

世田谷区代沢の公示地価

  • 池ノ上駅から600mの距離、徒歩約7分(1分=80m)
  • 692,000円/㎡ × 3.3(㎡/坪) =228万円/坪

(参考:国土交通省地価公示・都道府県地価調査)

 

【世田谷区代沢の土地取引(過去2年間)】

世田谷区代沢の土地取引

  • 池ノ上駅から徒歩6〜9分のエリアで、200〜310万円/坪で取引されている

(参考:国土交通省 不動産取引価格情報検索)

 

このような感じで、全国の公示地価と実際の取引を調べてみたのですが、やはり公示地価と実際の取引ではかなりの価格差があることがわかりました。

 

同じ地域なのに、

「公示地価の2倍以上の価格で取引されている」

「最低価格と最高価格が3倍以上も違う」

といった取引がゴロゴロ見つかったのです。

 

*47都道府県の132市区町村の公示地価と実際の取引を比較

都道府県住所公示地価/坪取引価格/坪公示地価の何倍?
東京都23区千代田区神保町485万円300〜990万円0.62〜2.04倍
東京都23区中央区佃644万円530〜970万円0.82〜1.51倍
東京都23区墨田区東向島111万円150〜290万円1.35〜2.61倍
東京都八王子市北野台33万円30〜43万円0.91〜1.3倍
東京都立川市柴崎町121万円97〜340万円0.8〜2.81倍
東京都武蔵野市吉祥寺本町216万円150〜300万円0.69〜1.39倍
神奈川県横浜市神奈川区松見町85万円74〜150万円0.87〜1.76倍
神奈川県川崎市中原区木月136万円160〜240万円1.18〜1.76倍
神奈川県相模原市緑区東橋本70万円17〜140万円0.24〜2倍
千葉県千葉市中央区松波77万円64〜110万円0.83〜1.43倍
千葉県船橋市松が丘30万円26〜41万円0.87〜1.37倍
千葉県柏市今谷上町49万円39〜85万円0.8〜1.73倍
埼玉県さいたま市浦和区北浦和113万円78〜160万円0.69〜1.42倍
埼玉県川口市差間43万円42〜61万円0.98〜1.42倍
埼玉県所沢市久米49万円22〜76万円0.45〜1.55倍
北海道札幌市北区25条西38万円32〜48万円0.84〜1.26倍
北海道旭川市8条通10万円7〜14万円0.7〜1.4倍
北海道苫小牧市桜木町7万円6.5〜13万円0.93〜1.86倍
青森県青森市三内10万円5.4〜14万円0.54〜1.4倍
青森県八戸市田向14万円10〜28万円0.71〜2倍
青森県弘前市大字田園13万円15〜18万円1.15〜1.38倍
秋田県秋田市手形22万円18〜25万円0.82〜1.14倍
秋田県大仙市大曲中通町11万円13〜15万円1.18〜1.36倍
秋田県由利本荘市石脇7.8万円5〜14万円0.64〜1.79倍
岩手県盛岡市加賀野21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
岩手県一関市赤荻8万円5.5〜17万円0.69〜2.13倍
岩手県奥州市佐倉河21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
宮城県仙台市泉区将監26万円34〜52万円1.31〜2倍
宮城県石巻市三ツ股10万円7.8〜14万円0.78〜1.4倍
宮城県名取市大手町27万円29〜40万円1.07〜1.48倍
福島県福島市野田町22万円16〜72万円0.73〜3.27倍
福島県いわき市小島町22万円35万円1.59倍
福島県郡山市芳賀18万円17〜35万円0.94〜1.94倍
山形県山形市東原町26万円18〜32万円0.69〜1.23倍
山形県鶴岡市本町11万円8〜17万円0.73〜1.55倍
山形県酒田市新橋9.5万円10〜15万円1.05〜1.58倍
新潟県新潟市中央区天神尾38万円35〜62万円0.92〜1.63倍
新潟県長岡市東栄19万円13〜19万円0.68〜1倍
新潟県上越市春日野14万円9.6〜16万円0.69〜1.14倍
富山県富山市牛島本町26万円23〜36万円0.88〜1.38倍
富山県高岡市城東17万円9.3〜19万円0.55〜1.12倍
富山県射水市太閤山15万円12〜18万円0.8〜1.2倍
石川県金沢市泉野町35万円24〜45万円0.69〜1.29倍
石川県加賀市小菅波町14万円2.3〜21万円0.16〜1.5倍
石川県野々市市押野26万円25〜31万円0.96〜1.19倍
福井県福井市灯明寺19万円15〜26万円0.79〜1.37倍
福井県坂井市丸岡町西瓜屋10万円12〜15万円1.2〜1.5倍
群馬県高崎市上中居町25万円18〜36万円0.72〜1.44倍
群馬県前橋市駒形町15万円8.7〜18万円0.58〜1.2倍
群馬県伊勢崎市昭和町13万円9.6〜41万円0.74〜3.15倍
栃木県宇都宮市泉が丘28万円28〜40万円1〜1.43倍
栃木県足利市八幡町16.5万円8.7〜19万円0.53〜1.15倍
栃木県小山市城東24万円3.8〜27万円0.16〜1.13倍
茨城県水戸市河和田14万円9.2〜20万円0.66〜1.43倍
茨城県古河市東24万円11〜36万円0.46〜1.5倍
茨城県つくば市春日37万円53万円1.43倍
愛知県名古屋市千種区東山元町56万円19〜67万円0.34〜1.2倍
愛知県岡崎市大和町37万円43〜51万円1.16〜1.38倍
愛知県豊橋市高師本郷町24万円11〜33万円0.46〜1.38倍
岐阜県岐阜市北一色21万円17〜28万円0.81〜1.33倍
岐阜県大垣市林町23万円10〜31万円0.43〜1.35倍
岐阜県多治見市明和町11.5万円8.9〜15万円0.77〜1.3倍
三重県津市大谷町35万円41〜55万円1.17〜1.57倍
三重県四日市市大字茂福21万円24〜32万円1.14〜1.52倍
三重県桑名市大字桑名22万円25〜29万円1.14〜1.32倍
静岡県静岡市葵区音羽町71万円51〜85万円0.72〜1.2倍
静岡県浜松市中区鴨江31万円0.85〜40万円0.03〜1.29倍
静岡県三島市加茂33万円33〜44万円1〜1.33倍
長野県長野市若里29万円30〜46万円1.03〜1.59倍
長野県松本市桐21万円29〜30万円1.38〜1.43倍
長野県上田市常磐城14万円14〜18万円1〜1.29倍
山梨県甲府市上石田15万円19〜23万円1.27〜1.53倍
大阪府大阪市浪速区恵美須東149万円39〜600万円0.26〜4.03倍
大阪府茨木市庄61万円40〜100万円0.66〜1.64倍
大阪府高槻市安岡時町38万円25〜55万円0.66〜1.45倍
京都府京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町41万円22〜64万円0.54〜1.56倍
京都府宇治市小倉町43万円22〜55万円0.51〜1.28倍
京都府城陽市久世37万円28〜49万円0.76〜1.32倍
滋賀県大津市朝日が丘45万円25〜55万円0.56〜1.22倍
滋賀県草津市追分30万円32〜37万円1.07〜1.23倍
滋賀県長浜市祇園町17万円8.9〜23万円0.52〜1.35倍
兵庫県神戸市鈴蘭台南町24万円14〜41万円0.58〜1.71倍
兵庫県姫路市飾磨区今在家28万円30〜35万円1.07〜1.25倍
兵庫県尼崎市稲葉荘56万円39〜83万円0.7〜1.48倍
奈良県奈良市中登美ケ丘35万円40〜61万円1.14〜1.74倍
奈良県橿原市土橋町26万円31〜44万円1.19〜1.69倍
奈良県生駒市俵口町27万円22〜35万円0.81〜1.3倍
和歌山県和歌山市黒田21万円19〜48万円0.9〜2.29倍
和歌山県田辺市東山19万円22〜24万円1.16〜1.26倍
岡山県岡山市田中33万円35〜47万円1.06〜1.42倍
岡山県倉敷市大島31万円13〜35万円0.42〜1.13倍
岡山県津山市東一宮10万円4.5〜12万円0.45〜1.2倍
広島県広島市牛田早稲田40万円19〜80万円0.48〜2倍
広島県福山市沖野上町24万円6.9〜34万円0.29〜1.42倍
広島県呉市広白岳17万円7.4〜21万円0.44〜1.24倍
鳥取県鳥取市吉方温泉17万円5〜19万円0.29〜1.12倍
鳥取県米子市観音寺新町16万円15〜20万円0.94〜1.25倍
島根県松江市内中原町26万円26〜32万円1〜1.23倍
山口県下関市綾羅木南町13万円20万円1.54倍
山口県山口市小郡下郷16.5万円8.9〜19万円0.54〜1.15倍
山口県宇部市笹山町7.3万円10〜13万円1.37〜1.78倍
愛媛県松山市岩崎町44万円30〜68万円0.68〜1.55倍
愛媛県今治市南大門町17万円24〜30万円1.41〜1.76倍
愛媛県新居浜市河内町22万円10〜24万円0.45〜1.09倍
香川県高松市松縄町29万円39〜40万円1.34〜1.38倍
香川県丸亀市中府町25万円35万円1.4倍
徳島県徳島市佐古一番町31万円13〜59万円0.42〜1.9倍
高知県高知市東久万34万円29〜38万円0.85〜1.12倍
福岡県福岡市南区大楠56万円69〜97万円1.23〜1.73倍
福岡県北九州市八幡西区永犬丸西町17万円10〜21万円0.59〜1.24倍
福岡県久留米市諏訪野町22万円15〜27万円0.68〜1.23倍
佐賀県佐賀市兵庫北21万円 16〜31万円0.76〜1.48倍
佐賀県唐津市和多田本村18万円18〜24万円1〜1.33倍
佐賀県鳥栖市弥生が丘19万円18〜21万円0.95〜1.11倍
大分県大分市王子新町30万円28〜45万円0.93〜1.5倍
大分県別府市山の手町21万円16〜35万円0.76〜1.67倍
大分県中津市中央町30万円28〜45万円0.93〜1.5倍
長崎県長崎市滑石20万円14〜24万円0.7〜1.2倍
長崎県佐世保市広田11万円19〜29万円1.73〜2.64倍
長崎県諫早市小船越町13万円22万円1.69倍
熊本県熊本市武蔵ヶ丘21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
熊本県八代市井上町9万円4.7〜10万円0.52〜1.11倍
熊本県天草市今釜新町14万円14〜15万円1〜1.07倍
宮崎県宮崎市神宮28万円32〜33万円1.14〜1.18倍
宮崎県都城市姫城町10万円8.5〜15万円0.85〜1.5倍
宮崎県延岡市西小路19万円20〜26万円1.05〜1.37倍
鹿児島県鹿児島市荒田56万円35〜91万円0.63〜1.63倍
鹿児島県霧島市国分中央11万円9.5〜15万円0.86〜1.36倍
鹿児島県薩摩川内市平佐町9.5万円7.9〜10.4万円0.83〜1.09倍
沖縄県那覇市首里石嶺町42万円31〜46万円0.74〜1.1倍
沖縄県うるま市江州56万円69〜97万円1.23〜1.73倍
沖縄県浦添市経塚53万円60〜69万円1.13〜1.3倍

 

つまり、あなたの不動産はもっと高い評価額の可能性があるのです。

では、どうやってそれを調べられるのか?

 

答えは不動産の一括査定です。

というのも、複数の不動産会社の査定を比較することで、「あなたの不動産を得意とする会社の査定額」がわかるからです。

 

特に「イエウール」は、参加している不動産会社が1,700社以上と多く、なおかつ大手不動産会社が1番多く参加しているのでオススメです。

 

一括査定の比較_大手の参加状況

 

「でも、まだ売ると決めたわけじゃないんだけど、、、」

という人も大丈夫。

机上査定を選べば、メールで査定内容を送ってくれるので、コロナウイルスが気になる時期に訪問される心配もありません。

 

イエウールの机上査定

 

買い手は減っていきますので、早めに準備をしていた人が勝つでしょう。

その時に備えて、あらかじめ情報収集してはいかがでしょうか。

 

 

あなたの不動産の評価額を調べるならこちら

 

 

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