今回の動画は、「イギリスの次は日本の時代。ガイアの法則によると、次は日本らしいけど本当なのか?」ということで、やっていきたいと思います。
1、はじめに
うちのチャンネルでは、今年になって、自分がイギリスディスり芸人なんだということに気づきまして、イギリスがいかに今までの世界をぶち壊してきたのか?日本を無茶苦茶にしてきたのか?ということについて考察してきました。

そして、トランプも同じことを考えていたようで、トランプがプーチンやイスラエルとグルになって、イギリスが作ってきた仕組みをぶち壊しに行ってる、という視点で、今の世界情勢を分析しています。
こんな感じで、他のチャンネルとはちょっと毛色が違う考察をしているため、視聴者さんからも結構いい感じで、たまに変な質問をいただきます。
以前にもらった質問は、椎名林檎の「ありあまる富」で歌われてる歌詞が、これからの世界情勢と結構繋がりそうじゃね?ということで、人間が感じる価値というものが、これから大きく変わっていくんじゃないか?みたいな話の動画を作りました。

それで、今回の質問も、けっこうやべえ角度から頂きました。
2010年に出版された「ガイアの法則」という本があるのですが、この本の中で、ロンドンを中心としたアンゴルサクソン文明が終わって、日本の時代が来るということが言われてるんですね。
これって、イギリスディスり芸人の私の言ってることと繋がってるんじゃないの?というわけです。それで、これから日本の時代が来るのだとしたら、それはどんなものになるのか?というわけです。
また、この「ガイアの法則」という本については、都市伝説系のユーチューバー界隈で、以前にけっこう話題になったらしく、こちらのナオキマンショウの動画なんかは、なんと348万再生もされてて、非常に驚きました。
もしかしたら、この辺の話っていうのは、結構需要があるんじゃないか?ということで、今回はこの件について考察していきたいと思います。
それでは、参りましょう。
2、ガイアの法則とは何か?スピをどう捉えるべきか?
まずは知らない人のために、「ガイアの法則」という書籍とその内容について、簡単にご紹介していきます。

「ガイアの法則」とは、2010年に刊行された書籍で、著者は千賀一生さんという方で、多くのスピリチュアル系の書籍を出されている方です。
それで、この「ガイアの法則」は、2010年に初版が出版されたのですが、インタビューや対談を追加して、たびたび復刊してまして、私が調べたところ、計4回出していました。
最新版は2020年で、10年で3回もリニューアルして出していたということなので、いかに多くの人がこの本を読んだのか?そして、5年や10年程度では、色褪せない内容なのか?というのがわかりますね。
ちなみに、私は2010年の初版で読んでまして、かなり衝撃を受けた記憶があります。
当時の私は、船井幸雄先生のファンで、そういうスピった感じの本も結構読んでいたのですが、船井先生が死んだことをきっかけに、憑き物が取れたように、そういう系の本に対して興味がなくなりまして、今回の質問をいただくまで、その内容もすっかり忘れていました。
ちなみに、この本が出た2010年前後というのが、どんな時代だったのか?というと、2008年にリーマンショックがあって、私は当時、証券会社で働いていたのですが、「このまま金、金って、金ばかり追いかけていくのって無理じゃね?」みたいな雰囲気があったような気がします。

本屋に行っても、リーマンショックをネタにした、資本主義批判や、資本主義から抜け出そう!アセンションしよう!みたいな、訳のわからん言葉も流行っていたように記憶しています。
そして、その後を見ても、
2009年に民主党政権が発足し、
2011年に東日本大震災が起こり、と、けっこう日本国内もしっちゃかめっちゃかになってましたので、
2012年にマヤの予言によると人類が滅亡するらしい、みたいな話もあったので、そういう世界の終わり、資本主義の次の世界、みたいなことを考える書籍が多かったように思います。
そんな時期に出た本の一つが、今回の「ガイアの法則」でしたので、私も当時は見事にハマっていましたね。
ただ、船井幸雄先生が、2014年に81歳で亡くなりまして、それがきっかけで、私はスピ系の話から遠ざかってしまいました。
自分では全く自覚がなかったのですが、思えば、当時の私にとって、船井先生は宗教の教祖みたいな感じだったのでしょう。
教祖が死んだら、信仰心がなくなって、「スン」となってしまう、正気に戻ってしまう、みたいなそんな感じで、離れていきました。

それで、この「ガイアの法則」という本は、著者の千賀さんがイラクのシュメール文明の遺跡に行ったときに、別世界に飛ばされたのか?精神世界に入ったのか?わかりませんが、そういう不思議体験と共に、シュメールの司祭との会話を通じて、いろいろと世界の真実を教えてもらう、という内容になっています。
なので、こういう本を読んだことのない人にとっては、内容がかなり真実っぽいような気がするものの、どこからどこまでを信じていいものか?と悩まれる方もいると思います。
それで、私はどう捉えているのか?というと、こういうスピリチュアル系の書籍というのは、戦前の天理教や大本などの新興宗教の教祖みたいな人たちだと思っています。
こちらの画像は、最近読んでいる民衆宗教という新書で、戦前の新興宗教について考察しているものなのですが、この本で出てくる天理教や如来教などの新興宗教というのは、教祖が神がかりにあい、それがきっかけで経典が作られていたりします。
しかし、その内容をどう考えるべきか?については、大きく4種類あると整理されています。
1つ目は、経典をそのまま神の言葉として読む、これはその宗教に所属している人たちが、当てはまるでしょう。
2つ目は、教祖が神の名を語った作り話として読む、これは外から見た人たちや、研究者の見方になりそうです。
3つ目は、教祖自身の真相意識の表現として読む、これは、その内容に信憑性を感じつつも、神という存在が信じられない場合の捉え方になります。こちらも、研究者が取るスタンスの一つだそうです。
そして4つ目は、精神疾患として捉え、経典内容を出鱈目だと無視するという方法ですね。胡散臭いと思ってる人たちは、ここに当てはまるでしょう。
それで、私は、これらの民衆宗教は、3の深層意識の表現として読むというのが、自分の性に合ってるのではないかと思っています。
深層意識の表現というのは、例えば、何かの地図を見たときに、自分では埼玉県を線路を見ていたという意識がないのに、脳みそにはその地図全体の映像が写真のように記憶されているような、そういう無意識下に溜まっていたデータが、何かのきっかけでうまいことつながって、表に出てくるみたいな、そんなイメージでしょうか。
例えば、戦前の新興宗教の教祖が、神がかりになった年齢を調べてみると、みんな結構いい年になってから、神がかりにあってます。
天理教の中山みきは、40歳の時に神がかりにあい、
如来教の教祖喜之は、47歳、
黒住教の黒住宗忠は、35歳、
金光教の赤澤文治は、42歳
大本の出口なおは、55歳です。
こんな感じで、長い人生の中で、無意識下に溜めてきたデータが、何かがきっけかで、ひらめきのように点と点が線になり、神のお告げのように現れたのではないかと思います。
それで、「ガイアの法則」で書かれている千賀氏の主張は、非常に驚くような内容が含まれているのですが、その全てを信じていいのか?と疑問に思う人は多いと思います。
なんといっても、シュメール人の司祭との会話で教わったという話ですからね。

しかし、教祖が受け取った宗教的な啓示が、③教祖の深層意識の表現(パターン認識)だとすると、普段の意識的な思考からは導き出せないものなので、例えるなら、AIによる将棋や囲碁の指手みたいなものではないか?
つまり、非常に優れたパターン認識(予言めいたメッセージ)を示すこともある、という話であって、それが絶対に正しいというわけでもないし、神からお告げをもらったので、この予言は必ず当たると信じるべきものでもない、のではないか?
そこで語られる主張を一つ一つ検証してみて、自分で納得できるものであれば、信じてみてもいいし、理解できる範囲を超えているものであれば、それは保留というか、そういう話もあるかもしれないな、ぐらいで留めておくのが、精神的に安定するように思いますね。

昨年、「私がみた未来」という漫画が話題となりました。
この本は、2011年3月の大震災を予言していたということで、話題となり、2025年7月もやばいと書かれていたので、結構不安に思われていた人もいたと思います。
ですが、見事に予言が外れたわけで、じゃあなぜ2011年は当たって、2025年は外れたのか?といえば、
この予言とか、神がかりとか、そういう類のものというのは、その人の無意識の表現なだけなので、当たることもあれば、外れることもあるという、そういうことなのではないかなと思っています。
これが、船井先生にはまって、お亡くなりになったことがきっかけとなって、スンっと、スピ系の話に一切興味がなくなってしまった私の、現在の捉え方です。
ガイアの法則で、最も衝撃を受けた仮説
ということで、ちょっと前置きっぽいことが長くなりましたが、この「ガイアの法則」で主張されていることは、相当にぶっ飛んではいるものの、非常に面白いことは確かです。

今回の動画では、その中でも1つだけ。
人類の文明の中心地は、1611年周期で、交互に東西に経度を22.5度移動するという説について、紹介と検証をしていきます。
こちらの地図の①~⑦で示しているのが、それぞれの文明の中心都市を示しています
①はアングロサクソン文明で、経度は0度、周辺にはロンドンがあります
②はギリシャ文明で、東経22.5度、周辺にはアテネやスパルタがあります
③はシュメール文明で、東経45度、周辺にはエリドゥの遺跡があります
④は、新旧のインダス文明で、東経67.5度、周辺にはモヘンジョダロの遺跡があります
⑤は、ガンジス文明で、東経90度、周辺にはバラナシなどがあります
⑥は、中国文明で、東経112.5度、周辺には洛陽や開封があります
そして⑦は、日本文明で、東経135度、周辺には明石市があります
赤と青の矢印がありますが、東と西へ、交互に文明の中心地が変わり、それぞれが、ユーラシアの中心部からイギリスや日本などの端っこに向かっている、という動きになっています。
これを時系列と東西文明とで分けたのが、こちらの表です。

東回りという行を見てください。
6400年前にシュメール文明が盛り上がって、1611年後には、新インダス文明へ移り、それとともに、東経45度から67.5度へと22.5度、文明の中心部が移っています。
それからさらに1611年経つと、東経90度付近のガンジス文明へ移り、
さらに1611年経って、西暦400年ごろから東経112.5度の中国文明へ移りました。
中国文明のピークは、人によって見方が変わると思いますが、国際色豊かだった長安が栄えたのは、西暦600~900年ぐらいまでの唐の時代でしたし、
科挙によって官僚の力が強まり、貴族が衰退して、現在の中国共産党にまでつながるような、強力な一党独裁体制のような統治スタイルになったのは、900年代から1200年ごろまで続いた北宋、南宋の頃です。
ちょっと前に、限定動画で「本当の歴史の終わり」というテーマで動画を作ったのですが、そのときに与那覇潤さんという方の「中国化する日本」という書籍を解説しました。
この本の中で、与那覇さんは現在のグローバリズム的な統治スタイルというのは、すでに1000年以上前の宋の時代に完成したということを言ってまして、これがなかなかに興味深い話でした。
その辺りから考えると、中国のピークというのは、10~12世紀ぐらいまでの宋代あたりと考えるのは、あながち間違ってないような気がしましたね。
なので、「ガイアの法則」にすっぽりと入るように思いました。

そして、この東回りの1600年周期の間に、西周りの文明が入ってきます。
東回りのシュメール文明が800年頑張ったら、次は西周りの旧インダス文明、東経67.5度、その後、メソポタミア文明、ギリシャ文明、そしてアングロサクソン文明へと繋がっていきます。
千賀さんによると、アングロサクソン文明は、1200年ごろから1994年までで、日本文明は1995年から始まったということです。
イギリスは18世紀に産業革命が起こり、それから第二次世界大戦ごろまで、世界中を植民地にしてやりたい放題やってきました。
そして、戦後はアメリカの陰に隠れて寄生虫戦略をやってきましたが、ロンドンシティだけは、ちゃっかり儲かり続けており、今も世界の金融の中心地として、犯罪資金の4割を吸い込む、クズ仕様の文明を支えています。
トランプ政権は、イギリス潰し政権だというのが、うちのチャンネルの主張ですので、トランプがうまいことやってくれれば、ロンドンも潰れるので、経度0度のロンドンを中心としたアングロサクソン文明に引導を渡すことになるわけです。
3、本当に次は日本の時代なの?
というわけで、ガイアの法則の中の、ロンドンから日本へ中心が移る説の骨格部分を見てきましたが、
失われた30年とか、少子高齢化と2025年問題で団塊世代が後期高齢者になって医療や介護費用も爆増していきそうな日本が、本当に世界の中心になるのか?と言われると、ちょっとそんなイメージを持てない人の方が多いような気がします。

また、東経135度を見てみると、姫路市と淡路島なんですよね。
「ガイアの法則」では、これまでの文明の中心部を見ると、みんな国際都市になっています。
例えば、ロンドン、洛陽、ギリシャのアテネなどですね。
ところが、今回の日本は、淡路島と明石市です。
明石市の人口は約30万人ですが、東京でも大阪、名古屋ですらありません。
隣の神戸の可能性もありますが、神戸も人口は減少中です。
本当に明石市、神戸市、または淡路島が世界の中心部になるのでしょうか?

そこで、ちょっと中国の例を見てみましょう。
「ガイアの法則」によると、中国文明は、西暦400~1200年ごろが世界の中心地でしたが、中心になる都市は、東経112.5度に近かったものの、多少ズレていますし、時代によって中心部もコロコロ変わってきたことがわかります。
ロンドンの場合は、そもそも緯度経度を作るための中心地にしたのでピッタリでしたが、他の文明も、中国の都市のような感じで、そこそこ近いというレベルです
なので、必ずしも明石市である必要はないし、大阪、京都ぐらいまでなら誤差レベルだと思います。
ちなみに、大阪も京都も東経135度台ですし、名古屋は136度台です。他の文明の例を見た感じ、名古屋ぐらいまでならアリな感じですね。
また、西洋が物質文明、東洋が精神文明というのも、ちょっと強引な気がします。

リーマンショック後にスピリチュアル系の本は、「金ばっかり追っかけてる欧米人の時代は終わって、これからは東洋の精神文明だ!」みたいな感じが多かったのですが、西洋文明だって、キリスト教や哲学など、精神分野を発展させてきましたし、
中国文明だって、いろいろな技術の発達によって、社会が豊かになってきました。
特に宋代は、活版印刷や羅針盤、火薬など、中国の四大発明のうち3つが生まれた時代でもあります。なので、東洋が精神文明というのは、ちょっと強引な気がしますね。
そもそも、西洋が物質文明に見えるのは、中国が科学技術の発展をがんばらなかったから、という説もあります。

イギリスの生化学者、中国学者のジョセフ・ニーダムは、「なぜ中国はヨーロッパよりも先に科学革命を起こせなかったのか?」という問いについて、長年考え続けた人なのですが、
その理由について、いくつか挙げているのですが、
1つ目は、領土が統一され、富国強兵よりも統治の持続の方が重要視されたから。
その結果、朱子学の方が、科学よりも優先された、ということ
2つ目は、治水のために官僚制を必要としたため、科挙に頭がいい奴らが群がった、ということ
そして3つ目は、知識人階級と商人階級が協力するには、身分が違いすぎた、
など、いろいろと議論がありまして、決して中国人が精神を重視する民族だから、というわけでもなさそうです。
実際、今の中国を見ても、欧米顔負けの超ハイレベルの工業国ですからね。

つまり、中国は決して物質文明を目指さなかったわけではないのです。
西洋は、国家の力が弱かったので、商人階級、知識人階級が力を合わせて科学を発展させられましたが、
中国は、朱子学、科挙などを発達させることで、科学技術よりもデカい領土と民衆を支配するための統治技術を発達させる方に力を入れたのだと言えるでしょう。
20世紀に活躍した中国哲学史家の馮友蘭(ふうゆうらん)も、1922年に
「彼らは科学の力を必要としなかった。なぜなら彼らが征服したいのは自分自身だったからだ」
と言ってました。
精神文明というと、スピ系の話では、もっと自分の精神が安定するとか、仏教で言うところの悟りを開くとか、そんなイメージのものを連想してしまいますが、
中国では、朱子学に見られるように、民衆を支配するとか、王朝の権威を正当化するとか、官僚が汚職に塗れないように倫理観を磨くとか、そういう社会がおかしくならないようにするためのものだったと言えるかもしれません。

なので、中国文明とアングロサクソン文明というのは、どちらも体系化を目指した文明だったと言えると思います。
西洋は、科学を発展させることで、物理的秩序の体系化を目指し、
中国は、朱子学や科挙制度などを採用することで、社会的秩序の体系化を進めたと言えると思います。どちらにも共通するのは、世界をコントロールしたいという欲望を発展させてきたと言うことではないでしょうか?
そして現在は、AIの進化によって、物理的秩序と社会的秩序の両方が体系化されようとしています。
人間や自然、社会などのあらゆる情報をデータ化し、そのデータを元に予測、最適化を行い、正解を出そうとするのがAIです。
ですが、こんなことを日本人が得意としているのでしょうか?これをさらに突き詰める文明が日本文明なの?と言われると、そうではないような気がしますよね。
実際、最近のYouTube動画を見ていても、再生回数が回っているのは、AI時代に、いかに乗っていくか?ではなく、AIが全ての仕事を人間から取り上げた後に、人間の役割は何か?どうやって生きるべきか?みたいな話が見られているように思います。

視聴者の興味も、すでにそっちに行ってるような気がするんですよね。
それで、そういう動画を見ていると、AIとか、ロボットとかが出来ないこととして、残る可能性がありそうなのは、
- 欲望(短期目標):AIやロボは、何かを欲しがりません
- 身体(五感や感情):AIやロボは、怒らないし、痛がりません
- 遊び(最適解以外の選択肢):AIやロボは、最適解以外の選択肢を作って面白がりません
- 共同体(友だち):AIやロボは、寂しいと思いません。友達が欲しいと思いません。無駄につるもうなんて思いません
- 意味(長期目標):AIやロボは、俺たちが生きる意味ってなんだろう?みたいなことは考えたり、悩んだりしません
といった感じで、この辺りについて、あれこれもがき続けるのが、人間なんじゃないかなと思います。
しかし、これら5つをもとに商売をやったとして、本当に経済が回るのでしょうか?
そう思いながら、日本の現状を見渡してみると、日本人というのは、結構しょうもないことに金を使っている民族だということに気付かされます。

例えば、
- Vtuberへの投げ銭とか
- 推し活とか
- コミケの薄い本やグッズを買うとか
- (作る側は)小説やラノベ、漫画、音楽などの分野において、個人の創作点数の多い
とかですね。
つまり、遊びの延長みたいなことで、経済を回せる国なのです。
経済が回るということは、多くの人が仕事にありつけるということですから、AIに仕事を奪われた後でも、不貞腐れないで生きていけるチャンスがある国だと言えます。
これこそ、「和を以て尊しとなす」日本らしさなのでは?
という感じがしませんか?
なので、もしこれから日本文明が盛り上がるのだとしたら、いろいろな個人が遊びの延長とか、素人に毛の生えたことをやりながらも、その人の個性や独自性、キャラクターを花開かせる、それで経済がなんとなく回っていく、ということではないかなと思いますね。
というわけで、今回の動画をまとめると、こんな感じになります。

という感じですね。
スピ系の本を読んでると、日本とか東洋文明の精神性という話がたびたび出てくるのですが、個人的には、「和を以て尊しとなす」とか「金は天下の回りもの」ぐらいの言葉の方が、一番しっくりくるような気がしています。
この辺の話は、これからAIであぶれるであろう40代以上のおっさん、おばさんの生き残り戦略にも繋がっていくと思うので、改めて動画にしたいと思います。







コメント