宮城県の土地価格の9年間の動きと、今後の見通し | イエ&ライフ

宮城県の土地価格の9年間の動きと、今後の見通し

宮城県の土地価格の9年間の動きと、今後の見通し宮城県

 

この記事では宮城県の

  1. この9年間の土地価格の動き
  2. 今後どうなるのか?

の2点について解説しています。

 

1、宮城県の土地価格の動き

宮城県の住宅地は、アベノミクス以降の、この9年間で25%上昇しました。

また、2021→22年の公示地価については、住宅地は前年比で2.8%のプラス商業地は2.2%のプラスとなっていました。

 

宮城県の公示地価

(参考:国土交通省 地価公示)

 

これほど上昇している理由は、もちろん復興需要によるものです。

ですが、もちろん全ての地域で上昇しているわけではなく、上がっている地域とそうでない地域とで大きく分かれていました。

そこで、今度は市区町村別に、住宅地の上昇率を見てみましょう。

 

コロナ前(住宅地):仙台市周辺と沿岸部のエリアを中心に上昇している

宮城県の公示地価の変化 地図(2013〜20年)

(参考:国土交通省 地価公示)

 

ご覧のように、市区町村単位で見ると、仙台市周辺と沿岸部(石巻市、気仙沼市)で大きく上昇していることがわかります。

 

そもそも、なぜこれほど土地価格が上がっているのか?

理由は大きく2つあります。

 

①金利が下がった

宮城県に限らず、全国的に土地価格が上昇してきたのは、金利の低下によるところが一番大きいです。

ご覧のように、2013年4月以降、日銀が国債を買い占める、異次元緩和政策を行うことで、金利を下げてきました。

 

日銀が国債を買い占めて、金利を下げた

異次元緩和政策と住宅ローン金利

(参考:ARUHI住宅ローン フラット35金利の推移 財務省 国債金利情報)

 

ザックリ言うと、この8年間で買い手は、同じ返済額で2割高い物件を買えるようになったということです。

例えば、フラット35で期間35年・月々の返済額が10.4万円とした場合、購入できる不動産は3,000万円から3,500万円まで上がったのです。

 

同じ返済額で購入できる物件価格が2割上昇した

 

月々の支払額は増やさずに、約2割高い物件を買える。しかもその物件が人気化しているとなれば、値段が高くても買おうとする人は増えますよね。

そのため、人気のエリアほど、土地価格が上昇してきたのです。

 

 

②人口減少で、買い手が減っている

しかし、一方で半分ぐらいの市町村は下落しています。

 

その理由は、人口の減少です。

宮城県の人口は、2013〜2021年の8年間で、約3.6万人も減っているのです。

 

宮城県の人口推移

(参考:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」)

 

では、具体的にどこが減っているのか?

市町村別に調べた結果がこちらです。

 

宮城県の人口増減数 地図(2013-21年)

(参考:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」)

 

仙台市を中心に増加している以外は、ほとんどの市町村で減少しています。

特に沿岸部では、震災によって家が建てないエリアが増えたこともあって、限られたエリアに住宅需要が集中する一方、地元を離れる人も多かったようです。

 

その結果、富谷市や名取市などの仙台への通勤圏も含めて、土地価格が大きく上昇する一方で、それ以外のエリアでは「人口減少→土地価格の下落」が進み、二極化が進んでしまったわけですね。

 

コロナ後(住宅地):仙台市とその周辺へと人気が集中

宮城県の公示地価の変化 地図(2020〜21年)

(参考:国土交通省 地価公示)

 

では、新型コロナ以降はどうだったかというと、震災による復興需要で上昇していた沿岸部でも下落が進み、仙台市とその周辺に人気が集中していました。

 

在宅ワークが増えて、郊外に住む人が増えている

コロナ前は、仙台市とその周辺を中心に人口が増加し、土地価格が大きく上昇してきました。

しかし、新型コロナの拡大によって、在宅によるリモートワークが広がり、もっと広い家に住みたいというニーズが増えているようです。

 

実際、宮城県内の転入超過数(引っ越してきた人 ー 出ていった人)を見ると、コロナ前は約2,000人のマイナスだった(出ていく人が多かった)のに対して、昨年21年は700人のマイナスと、県外へ出ていく人は減っているようです。

 

宮城県の転入超過数(2021年)

(参考:総務省統計局 住民基本台帳人口移動報告)

 

また、市町村別に調べてみたところ、仙台市内に引っ越してくる人が多いのは変わりませんが、これまで人気だった名取市では、土地価格の上昇もあってマイナスとなっていました。

そしてむしろ、仙台市からもう少し離れた岩沼市や亘理町に引っ越してくる人が増えているようです。

 

在宅ワークが増えると、狭くても通勤に便利な駅近マンションよりも、郊外の戸建てエリアに人気が移ります。

また、新型コロナの影響もあって、給料が増えている人は少ないため、より土地価格のやすいエリアへと流れていると考えられます。

 

2、これからどうなるのか?

宮城県の土地価格に影響がありそうなポイントをまとめました。

 

(1)金利の上昇が止まらない

日本の不動産市場は、2013年から上昇を始めましたが、そのきっかけとなったのは、日銀による異次元緩和です。

日銀が国債や株式を大量に買ったことによって、低金利と株高が作られ、不動産価格の上昇にもつながったのです。

 

異次元緩和

 

不動産価格が上昇を続ければ、買えなくなる人も増えそうなものです。

ですが、月々の返済額は少ないものの、金利上昇時には返済額も増える変動金利を利用する人が増えたことで、不動産の需要を押し上げてきたと言えます。

 

実際、変動金利の利用者は年々増加傾向にあり、令和2年は7割に達していました。

 

(低金利の時には)返済負担が少ない変動金利の利用者が増加

住宅ローンの金利利用割合

(参考:国土交通省 「令和3年度 民間住宅ローンの実態に関する調査 結果報告書」*PDFファイル)

 

ところが、2022年に入ってからは、金利の上昇が始まっています。

期間21年以上のフラット35の金利も上昇傾向にあり、22年12月分は1.65%。6年ぶりの高水準にあります。

 

国債とフラット35の金利推移

(参考:財務省ARUHI

 

そして昨年12月20日に、日銀の黒田総裁が記者会見を開き、10年国債の金利目標を0.25%→0.50%に引き上げました。

(参考:日経新聞「日銀が緩和縮小、長期金利の上限0.5%に 事実上の利上げ」)

 

これによって、為替は1ドル137→132円台の円高に、10年国債の金利も0.27→0.4%台にまで上がっています。

今回の金利引き上げは、物価の上昇を抑えるためのものですから、物価上昇が続く限り、さらなる利上げをする可能性があります。

 

そうすると、これまで安い金利だからと利用できていた変動金利が、利用しにくくなります。つまり、現在の価格で不動産を買える人が減ってしまうわけです。

 

金利が1%上がると、支払いは15〜20%増える

なお、1%金利が上がれば、35年の住宅ローンで15〜20%も返済額が増えます。

多くの人は、今の景気で給料が上がっていませんので、買うのを諦めるか、不動産価格の安いところに引っ越して、家を購入する動きとなるでしょう。

 

金利上昇で下落

 

そのため、「低金利で不動産価格が高いうちに売りたい」という人は、早めに準備を始めた方がいいでしょう。

 

逆に、これから購入を検討している人は、変動金利でローンを組むのは危ないです。気をつけた方がいいでしょう。

 

(2)ウクライナ侵攻の影響は?

2022年3月現在、ロシアがウクライナへ侵攻し、世界的に物価上昇の動きが加速しています。

日本でも円ドル相場が120円台まで円安になり、ガソリン価格もリッター170円を超えてきました。

 

これによって影響が心配されるのが、建築費のさらなる上昇です。

実は、日本の建築費は、ウクライナ前から上昇していました。これまでも中国などの途上国がどんどん豊かになってきたことで、木材や鉄鋼などの住宅需要が増え、価格が上がっていたためです。

 

それが、新型コロナのあたりを境に、世界的に労働力が不足してきたことで、さらに価格が跳ね上がってきています。

 

建築工事費デフレーター

(参考:国土交通省 「建築工事費デフレーター」)

 

ロシアのウクライナ侵攻は、このような状況をさらに加速させることになりそうです。

というのも、ロシアは天然ガスや石油、鉄鋼などの資源の生産国だからです。原油や天然ガスなどのエネルギー資源だけでなく、鉄鋼や木材などの住宅建材でも世界トップクラスの輸出量なのです。

 

ロシアの輸出量(2020年)

 年間輸出額世界シェア世界ランキング
原油832億ドル13%2位
天然ガス330億ドル21%1位
石炭141億ドル17%3位
鉄鋼製品257億ドル7%2位
木材72億ドル11%2位

(参考:UNCTAD(United Nations Conference on Trade and Development)

 

3月12日から、ロシアは欧米日などの先進国による経済制裁として、SWIFT(スウィフト:銀行同士のネットワーク)から排除されました。

これによって、ロシアからの輸入・輸出が難しくなってしまいました。

 

そのため、トヨタやホンダ、ユニクロなどの世界的な大企業が、ロシアでお金を稼いでも外貨に替えられなくなるため、ロシアから撤退を始めています。

(朝日新聞「ロシア離れ」拡大 SWIFT排除、すでに撤退・停止330社超)

 

上の表でわかる通り、ロシアは原油や鉄鉱石、木材などの輸出量で世界の1〜2割を占めています。この1〜2割の商品が出回らなくなれば、世界的な品不足となるため、価格はさらに上がっていく可能性があります。

 

つまり、これから作られるマンションや戸建ての建物価格は、さらに上がっていくことが予想されるのです。

そのため、家を購入したい世帯は、さらに土地価格の安い郊外へと流出する可能性が高いと考えられます。

 

すでに昨年から、①在宅ワークの普及や、②不動産価格が上がりすぎたため、23区からの人口流出が始まっていますが、この動きが加速していくでしょう。

 

 

(3)これから宮城県の人口はどうなるの?

国立社会保障・人口問題研究所が、2018年に発表した宮城県の人口の見通しによると、2020→30年の10年間で約15.3万人減少するそうです。

これまで増え続けてきた仙台市の人口も、今後は減少に転じるのです。

 

宮城県はこれから10年で約15.3万人減る

宮城県の人口予測

(出典:国立社会保障・人口問題研究所 平成30年度人口推計)

 

さらに、家を建てる30〜40代人口は、2020→30年の10年間で約12.1万人も減る見通しです。

 

宮城県の30〜40代人口は、2020→30年で約12.1万人減る

宮城県の30〜40代人口の予測

(出典:国立社会保障・人口問題研究所 平成30年度人口推計)

 

リモートワークが広がって、東京などの県外に出ていく人は減っているものの、決して人口が増えているわけではありませんので、長期的には買い手がつかない土地は増えていくでしょう。

 

結論:売るなら?買うなら?

というわけで、宮城県の今後の土地価格についての結論は、以下の通りです。

  • 今回の土地価格の上昇は、金利の低下によるところが大きい
  • コロナ前は、金利の低下や復興需要によって仙台市、石巻市などの沿岸部で上昇していたものの、人口は仙台市周辺への一極集中が続いていた
  • コロナ後は、仙台市周辺のみ、土地価格が安定しているが、土地価格が上がりすぎたこともあって、郊外へと流れる動きが出ている
  • 今後は人口の減少、金利の上昇リスクなどがあるため、長期的には描いての減少は避けられない

と言えそうです。

 

買うなら:安く買うには工夫が必要

本来であれば、低金利は家を購入するチャンスな訳ですが、ウッドショックによる建築費の高騰によって、家を建てるハードルが上がっています。

ですが、工夫すれば、普通よりも安く家を建てることが可能です。

 

あまり価格が上がっていないメーカーもある

日本の住宅は、海外からの輸入材が8割以上を占めているため、輸入材を使っているメーカーほど、価格が上昇している傾向にあります。

一方で、国産材は円安の影響を受けないため、それほど値上がりしていませんので、国産材を得意とするメーカーを利用すれば、費用を抑えて家を建てることが可能です。

 

非公開物件=安い物件

また、不動産を売る理由はさまざまですが、「周りに知られずに売却したい」という売主は一定の割合でいます。

そのような物件は、ネット上にも出回らず「非公開物件」として、ある特定の住宅メーカーが取り扱っている場合があります。

 

非公開物件の理由

 

当然、このような物件は少ないお客さんにしか目にとまる機会がないため、相場よりも価格の安い可能性が高いです。

 

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売るなら:割安な物件が注目されつつある

現在起こっていることは、通勤に便利だった駅近マンションや、人気の新興住宅地に集中していた住宅需要が、郊外にまで広がっている、ということです。

 

特に、仙台市や名取市などの土地・マンション価格は、かなり上がりましたが、少し駅から離れたエリアでは、まだまだ安いエリアがあります。

 

そのため、これまで安いままで放置されてきたエリアでも、高く売れる可能性が高まっていると言えます。

ただし、長期的には人口減少の影響が出てきますので、早めに動いた方が高く売れる可能性が高いでしょう。

 

公示地価を信じると損をする?

この記事では公示地価をもとに解説していきましたが、公示地価は「その地域の平均的な価格」なため、実際の取引ではこれ以上に高く、または安く取引されることがあります。

 

例えば、仙台市青葉区内に「上杉(うえすぎ)」という、地下鉄「北仙台駅」の南側に広がる住宅地があります。

 

こちらの公示地価と実際の取引価格は、

  • 公示地価:82万円/坪
  • 実際の取引価格:60〜110万円/坪

と、公示地価の約0.7〜1.3倍で取引されていました。

最高価格は、最低価格の約1.8倍です。

 

【仙台市青葉区上杉の公示地価】

仙台市青葉区の公示地価

  • 地下鉄「北仙台駅」から1,000mの距離、徒歩約12分(1分=80m)
  • 248,000円/㎡ × 3.3(㎡/坪) = 82万円/坪

(参考:国土交通省地価公示・都道府県地価調査)

 

【仙台市青葉区上杉の土地取引(令和元年〜2年)】

仙台市青葉区の土地取引

  • 北仙台駅から徒歩11〜16分のエリアで、60〜110万円/坪で取引されている
  • どちらも「第2種住居地域」という、似たような街並みのエリア

(参考:国土交通省 不動産取引価格情報検索)

 

つまり、あなたの不動産はもっと高く売れる可能性があるのです。

 

実際、全国の各都市について調べてみても、同じ地区でもかなりの価格差で取引されていました。

 

*東京、大阪、北海道、福島など17都道府県を調査

都道府県住所公示地価/坪取引価格/坪公示地価の何倍?
東京都23区千代田区神保町485万円300〜990万円0.62〜2.04倍
東京都23区中央区佃644万円530〜970万円0.82〜1.51倍
東京都23区墨田区東向島111万円150〜290万円1.35〜2.61倍
東京都八王子市北野台33万円30〜43万円0.91〜1.3倍
東京都立川市柴崎町121万円97〜340万円0.8〜2.81倍
東京都武蔵野市吉祥寺本町216万円150〜300万円0.69〜1.39倍
神奈川県横浜市神奈川区松見町85万円74〜150万円0.87〜1.76倍
神奈川県川崎市中原区木月136万円160〜240万円1.18〜1.76倍
神奈川県相模原市緑区東橋本70万円17〜140万円0.24〜2倍
千葉県千葉市中央区松波77万円64〜110万円0.83〜1.43倍
千葉県船橋市松が丘30万円26〜41万円0.87〜1.37倍
千葉県柏市今谷上町49万円39〜85万円0.8〜1.73倍
埼玉県さいたま市浦和区北浦和113万円78〜160万円0.69〜1.42倍
埼玉県川口市差間43万円42〜61万円0.98〜1.42倍
埼玉県所沢市久米49万円22〜76万円0.45〜1.55倍
北海道札幌市北区25条西38万円32〜48万円0.84〜1.26倍
北海道旭川市8条通10万円7〜14万円0.7〜1.4倍
北海道苫小牧市桜木町7万円6.5〜13万円0.93〜1.86倍
青森県青森市三内10万円5.4〜14万円0.54〜1.4倍
青森県八戸市田向14万円10〜28万円0.71〜2倍
青森県弘前市大字田園13万円15〜18万円1.15〜1.38倍
秋田県秋田市手形22万円18〜25万円0.82〜1.14倍
秋田県大仙市大曲中通町11万円13〜15万円1.18〜1.36倍
秋田県由利本荘市石脇7.8万円5〜14万円0.64〜1.79倍
岩手県盛岡市加賀野21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
岩手県一関市赤荻8万円5.5〜17万円0.69〜2.13倍
岩手県奥州市佐倉河21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
宮城県仙台市泉区将監26万円34〜52万円1.31〜2倍
宮城県石巻市三ツ股10万円7.8〜14万円0.78〜1.4倍
宮城県名取市大手町27万円29〜40万円1.07〜1.48倍
福島県福島市野田町22万円16〜72万円0.73〜3.27倍
福島県いわき市小島町22万円35万円1.59倍
福島県郡山市芳賀18万円17〜35万円0.94〜1.94倍
山形県山形市東原町26万円18〜32万円0.69〜1.23倍
山形県鶴岡市本町11万円8〜17万円0.73〜1.55倍
山形県酒田市新橋9.5万円10〜15万円1.05〜1.58倍
新潟県新潟市中央区天神尾38万円35〜62万円0.92〜1.63倍
新潟県長岡市東栄19万円13〜19万円0.68〜1倍
新潟県上越市春日野14万円9.6〜16万円0.69〜1.14倍
富山県富山市牛島本町26万円23〜36万円0.88〜1.38倍
富山県高岡市城東17万円9.3〜19万円0.55〜1.12倍
富山県射水市太閤山15万円12〜18万円0.8〜1.2倍
石川県金沢市泉野町35万円24〜45万円0.69〜1.29倍
石川県加賀市小菅波町14万円2.3〜21万円0.16〜1.5倍
石川県野々市市押野26万円25〜31万円0.96〜1.19倍
福井県福井市灯明寺19万円15〜26万円0.79〜1.37倍
福井県坂井市丸岡町西瓜屋10万円12〜15万円1.2〜1.5倍
群馬県高崎市上中居町25万円18〜36万円0.72〜1.44倍
群馬県前橋市駒形町15万円8.7〜18万円0.58〜1.2倍
群馬県伊勢崎市昭和町13万円9.6〜41万円0.74〜3.15倍
栃木県宇都宮市泉が丘28万円28〜40万円1〜1.43倍
栃木県足利市八幡町16.5万円8.7〜19万円0.53〜1.15倍
栃木県小山市城東24万円3.8〜27万円0.16〜1.13倍
茨城県水戸市河和田14万円9.2〜20万円0.66〜1.43倍
茨城県古河市東24万円11〜36万円0.46〜1.5倍
茨城県つくば市春日37万円53万円1.43倍
愛知県名古屋市千種区東山元町56万円19〜67万円0.34〜1.2倍
愛知県岡崎市大和町37万円43〜51万円1.16〜1.38倍
愛知県豊橋市高師本郷町24万円11〜33万円0.46〜1.38倍
岐阜県岐阜市北一色21万円17〜28万円0.81〜1.33倍
岐阜県大垣市林町23万円10〜31万円0.43〜1.35倍
岐阜県多治見市明和町11.5万円8.9〜15万円0.77〜1.3倍
三重県津市大谷町35万円41〜55万円1.17〜1.57倍
三重県四日市市大字茂福21万円24〜32万円1.14〜1.52倍
三重県桑名市大字桑名22万円25〜29万円1.14〜1.32倍
静岡県静岡市葵区音羽町71万円51〜85万円0.72〜1.2倍
静岡県浜松市中区鴨江31万円0.85〜40万円0.03〜1.29倍
静岡県三島市加茂33万円33〜44万円1〜1.33倍
長野県長野市若里29万円30〜46万円1.03〜1.59倍
長野県松本市桐21万円29〜30万円1.38〜1.43倍
長野県上田市常磐城14万円14〜18万円1〜1.29倍
山梨県甲府市上石田15万円19〜23万円1.27〜1.53倍
大阪府大阪市浪速区恵美須東149万円39〜600万円0.26〜4.03倍
大阪府茨木市庄61万円40〜100万円0.66〜1.64倍
大阪府高槻市安岡時町38万円25〜55万円0.66〜1.45倍
京都府京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町41万円22〜64万円0.54〜1.56倍
京都府宇治市小倉町43万円22〜55万円0.51〜1.28倍
京都府城陽市久世37万円28〜49万円0.76〜1.32倍
滋賀県大津市朝日が丘45万円25〜55万円0.56〜1.22倍
滋賀県草津市追分30万円32〜37万円1.07〜1.23倍
滋賀県長浜市祇園町17万円8.9〜23万円0.52〜1.35倍
兵庫県神戸市鈴蘭台南町24万円14〜41万円0.58〜1.71倍
兵庫県姫路市飾磨区今在家28万円30〜35万円1.07〜1.25倍
兵庫県尼崎市稲葉荘56万円39〜83万円0.7〜1.48倍
奈良県奈良市中登美ケ丘35万円40〜61万円1.14〜1.74倍
奈良県橿原市土橋町26万円31〜44万円1.19〜1.69倍
奈良県生駒市俵口町27万円22〜35万円0.81〜1.3倍
和歌山県和歌山市黒田21万円19〜48万円0.9〜2.29倍
和歌山県田辺市東山19万円22〜24万円1.16〜1.26倍
岡山県岡山市田中33万円35〜47万円1.06〜1.42倍
岡山県倉敷市大島31万円13〜35万円0.42〜1.13倍
岡山県津山市東一宮10万円4.5〜12万円0.45〜1.2倍
広島県広島市牛田早稲田40万円19〜80万円0.48〜2倍
広島県福山市沖野上町24万円6.9〜34万円0.29〜1.42倍
広島県呉市広白岳17万円7.4〜21万円0.44〜1.24倍
鳥取県鳥取市吉方温泉17万円5〜19万円0.29〜1.12倍
鳥取県米子市観音寺新町16万円15〜20万円0.94〜1.25倍
島根県松江市内中原町26万円26〜32万円1〜1.23倍
山口県下関市綾羅木南町13万円20万円1.54倍
山口県山口市小郡下郷16.5万円8.9〜19万円0.54〜1.15倍
山口県宇部市笹山町7.3万円10〜13万円1.37〜1.78倍
愛媛県松山市岩崎町44万円30〜68万円0.68〜1.55倍
愛媛県今治市南大門町17万円24〜30万円1.41〜1.76倍
愛媛県新居浜市河内町22万円10〜24万円0.45〜1.09倍
香川県高松市松縄町29万円39〜40万円1.34〜1.38倍
香川県丸亀市中府町25万円35万円1.4倍
徳島県徳島市佐古一番町31万円13〜59万円0.42〜1.9倍
高知県高知市東久万34万円29〜38万円0.85〜1.12倍
福岡県福岡市南区大楠56万円69〜97万円1.23〜1.73倍
福岡県北九州市八幡西区永犬丸西町17万円10〜21万円0.59〜1.24倍
福岡県久留米市諏訪野町22万円15〜27万円0.68〜1.23倍
佐賀県佐賀市兵庫北21万円 16〜31万円0.76〜1.48倍
佐賀県唐津市和多田本村18万円18〜24万円1〜1.33倍
佐賀県鳥栖市弥生が丘19万円18〜21万円0.95〜1.11倍
大分県大分市王子新町30万円28〜45万円0.93〜1.5倍
大分県別府市山の手町21万円16〜35万円0.76〜1.67倍
大分県中津市中央町30万円28〜45万円0.93〜1.5倍
長崎県長崎市滑石20万円14〜24万円0.7〜1.2倍
長崎県佐世保市広田11万円19〜29万円1.73〜2.64倍
長崎県諫早市小船越町13万円22万円1.69倍
熊本県熊本市武蔵ヶ丘21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
熊本県八代市井上町9万円4.7〜10万円0.52〜1.11倍
熊本県天草市今釜新町14万円14〜15万円1〜1.07倍
宮崎県宮崎市神宮28万円32〜33万円1.14〜1.18倍
宮崎県都城市姫城町10万円8.5〜15万円0.85〜1.5倍
宮崎県延岡市西小路19万円20〜26万円1.05〜1.37倍
鹿児島県鹿児島市荒田56万円35〜91万円0.63〜1.63倍
鹿児島県霧島市国分中央11万円9.5〜15万円0.86〜1.36倍
鹿児島県薩摩川内市平佐町9.5万円7.9〜10.4万円0.83〜1.09倍
沖縄県那覇市首里石嶺町42万円31〜46万円0.74〜1.1倍
沖縄県うるま市江州56万円69〜97万円1.23〜1.73倍
沖縄県浦添市経塚53万円60〜69万円1.13〜1.3倍

 

では、どうすれば高く売れるのか?

それは、その地域をもっとも得意とする不動産会社に依頼することです。

 

そんな場合に便利なのが、不動産の一括査定です。

というのも、複数の不動産会社が、各社が持っているお客さんの購入意向をもとに査定をしてくれるため、高く売れそうな会社を簡単に探すことができるからです。

 

ですが、査定サービスによって、参加している不動産会社が異なります。

そこで、参加企業に特徴のあるサービスを2つご紹介します。

 

すまいバリューなら、大手に一括で査定が可能

こちらの「すまいVALUE(バリュー)」は、取引実績の多い大手6社に、無料で査定を依頼することができます。

 

住まいVALUE

 

そのため、大手不動産会社に依頼したい場合には、こちらのサービスを活用するといいでしょう。

 

すまいバリューで査定するならこちら

 

 

地域密着企業にも依頼したいなら、イエウール

すまいバリューは大手6社しか参加していないため、地域密着の不動産会社に査定を依頼したい場合には、「イエウール」が、参加している不動産会社が1,700社以上と多く、なおかつ大手不動産会社が1番多く参加しているのでオススメです。

 

一括査定の比較_大手の参加状況

 

無料で使えますので、1度調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

あなたの不動産の評価額を調べるならこちら

 

 

 

※1 本記事では、いくつかのサービスのご紹介をしています。それぞれ、「イエウール(運営元 株式会社Speee)」「タウンライフ(運営元 タウンライフ株式会社)」の委託を受けて作成しております

 

 

 

 

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