那覇市の土地価格|上昇・下落した理由|今後の見通し

那覇市 沖縄県

 

この記事では那覇市の

  1. 公示地価、基準地価
  2. 土地価格がこれまで上昇・下落した理由
  3. 今後どうなるのか?

の3点について解説しています。

(なお、本ページはプロモーションが含まれています。該当するサービスには、【PR】と表記しております)

 

 

1、那覇市の公示地価、基準地価の一覧

(1)公示地価(2023.1.1現在)

*変化率が空白:比較する年度のデータがない場合

*最寄駅の( )内は、駅からの距離(m)

住所または地番最寄駅坪単価(万円)前年比2018年比
那覇市港町3-7-54市場南口停(150)63.79.0%91.1%
那覇市識名4-9-23光明寺前停(170)38.35.5%28.2%
那覇市おもろまち4-16-5おもろまち(500)189.45.3%60.3%
那覇市泊2丁目22番9泊高橋停(280)97.75.0%50.3%
那覇市鏡原町15-15奥武山公園(250)58.73.5%23.6%
那覇市若狭3-23-5泊港入口停(250)623.3%39.3%
那覇市字田原不知嶺原243番5小禄(360)52.13.3%25.4%
那覇市字田原不知嶺原240番9小禄(490)52.83.2%23.1%
那覇市久茂地1-4-8旭橋(280)207.23.0%
那覇市西2-13-22旭橋(620)115.22.9%40.7%
那覇市松川2-1-3安里(590)59.12.9%26.1%
那覇市若狭2-3-19若狭停(100)135.62.8%64.4%
那覇市古島2丁目29番3市立病院前(200)77.22.6%33.0%
那覇市壺屋1-25-24牧志(380)52.12.6%18.8%
那覇市前島3-1-15美栄橋(400)209.62.6%96.6%
那覇市字小禄泉原1470番2住宅前停(200)40.92.5%19.2%
那覇市銘苅1-6-24古島(450)96.42.5%37.7%
那覇市字仲井真上田原255番2上間停(650)42.22.4%18.5%
那覇市具志2-25-20高良停(630)42.62.4%26.5%
那覇市首里石嶺町2丁目220番18城東小学校前停(400)42.62.4%24.0%
那覇市金城3丁目8番3那覇西高校前停(240)62.42.2%25.2%
那覇市首里石嶺町4丁目15番37石嶺(300)48.52.1%27.8%
那覇市久茂地3-1-1県庁前(130)650.12.1%95.0%
那覇市首里儀保町3丁目5番儀保(0)662.0%16.3%
那覇市字天久潮満原798番4天久停(230)49.82.0%16.2%
那覇市泉崎2丁目14番3県庁前(750)101.32.0%35.8%
那覇市古波蔵3-15-3古波蔵停(180)53.81.9%24.4%
那覇市字国場1171番13真玉橋停(430)54.81.8%12.9%
那覇市首里大名町3丁目119番7大名第一団地入口停(100)38.61.7%19.0%
那覇市首里大中町1丁目26番15儀保(650)60.71.7%35.3%
那覇市久米2-20-6県庁前(600)83.21.6%40.0%
那覇市天久1-7-21おもろまち三丁目停(100)125.11.6%43.0%
那覇市赤嶺2丁目13番11外赤嶺(420)84.81.6%44.4%
那覇市首里池端町22番儀保(700)66.31.5%12.3%
那覇市首里石嶺町1丁目141番25石嶺(550)48.51.4%23.5%
那覇市おもろまち3-6-20那覇国際高校前停(90)127.71.3%43.3%
那覇市寄宮1-29-17真和志支所前停(300)51.21.3%19.2%
那覇市首里金城町1丁目19番6石畳入口停(0)51.81.3%29.8%
那覇市泉崎2丁目2番1県庁前(630)133.71.3%45.2%
那覇市字仲井真仲井真原60番1国場停(160)55.81.2%20.7%
那覇市鏡原町27-29奥武山公園(400)641.0%27.6%
那覇市首里山川町3丁目53番19ノボテル沖縄那覇前停(310)35.60.9%8.5%
那覇市繁多川3-14-14繁多川停(400)37.30.9%10.8%
那覇市字寄宮洗田原154番7外真和志小学校前停(0)660.5%23.5%
那覇市古島2丁目18番3市立病院前(290)690.5%27.4%
那覇市字安里羽佐間原376番安里(250)93.40.4%33.5%
那覇市安里1-1-59牧志(80)245.90.0%48.7%
那覇市壺屋2-6-5安里(350)110.20.0%44.0%
那覇市小禄4丁目8番21小禄南小学校入口停(220)54.1

 

(2)基準地価(2023.7.1現在)

*変化率が空白:比較する年度のデータがない場合

*最寄駅の( )内は、駅からの距離(m)

住所または地番最寄駅坪単価(万円)前年比2018年比
那覇市曙2-23-9倉庫前停( 210)77.214.7%48.1%
那覇市牧志3-2-47牧志( 550)132.311.7%17.6%
那覇市真嘉比2-4-8古島( 500)119.87.4%44.0%
那覇市泉崎2丁目14番3県庁前( 750)105.66.3%33.3%
那覇市首里汀良町3丁目35番首里( 1)84.26.3%14.9%
那覇市首里石嶺町2丁目90番7石嶺( 1)79.96.1%34.4%
那覇市泊1丁目6番6美栄橋( 680)128.45.1%62.1%
那覇市久茂地3-9-8県庁前( 150)209.65.0%49.8%
那覇市牧志1-10-6美栄橋( 400)93.74.8%31.5%
那覇市鏡原町15-15奥武山公園( 250)60.14.6%22.1%
那覇市壺川2丁目11番1壺川( 580)83.54.5%40.6%
那覇市寄宮1-29-17真和志支所前停( 300)53.14.5%21.1%
那覇市若狭2-12-7若狭停( 240)72.34.3%39.5%
那覇市松山1-1-14県庁前( 280)419.14.1%58.6%
那覇市具志1-14-18具志営業所停( 820)85.84.0%44.4%
那覇市赤嶺1丁目4番4外赤嶺( 250)116.53.8%35.8%
那覇市松山1-14-19県庁前( 630)198.73.6%56.0%
那覇市首里大中町1丁目26番15儀保( 650)61.73.3%32.6%
那覇市松川2-9-13松川医院前停( 190)45.93.0%15.8%
那覇市前島2-11-17美栄橋( 390)105.32.9%77.2%
那覇市安謝1-8-21安謝一丁目停( 430)93.72.9%22.9%
那覇市高良1-11-5高良市場前停( 1)47.22.9%15.3%
那覇市字大道上大道原36番1安里( 500)59.12.9%17.8%
那覇市長田2-30-34長田二丁目停( 350)48.22.8%14.1%
那覇市古波蔵4-1-8古波蔵停( 160)72.62.8%
那覇市真嘉比2-22-5おもろまち( 660)90.82.6%32.2%
那覇市田原1丁目5番9小禄( 600)73.62.3%25.3%
那覇市泉崎2丁目2番1県庁前( 630)1352.3%38.2%
那覇市首里石嶺町4丁目201番4厚生園入口停( 200)45.92.2%18.8%
那覇市天久2-18-11天久停( 130)169.32.2%65.5%
那覇市壺川3丁目4番2壺川( 220)116.22.0%35.4%
那覇市天久2-1-1上之屋停( 300)188.82.0%60.2%
那覇市松尾1-15-11那覇高校前停( 320)85.82.0%45.3%
那覇市壺川1丁目4番6壺川( 400)86.81.9%46.9%
那覇市曙2-13-14沖縄シャープ前停( 160)58.11.7%27.5%
那覇市天久2-11-16天久一丁目停( 350)109.90.9%26.6%
那覇市壺屋2-6-5安里( 350)111.20.9%33.7%
那覇市安里1-1-46牧志( 200)112.50.9%45.1%

 

 

 

 

2、那覇市の土地価格の動き

那覇市の土地価格は、この1年間で、住宅地で+2.2%、商業地で+1.9%と、大きく上昇していました。

また、2018→2023年の5年間で見ると、住宅地で+26.2%、商業地で+43.1%でした。ただし、新型コロナ以降は、緩やかな上昇となっていました。

 

那覇市の公示地価

(参考:国土交通省 地価公示)

 

では、具体的にどのあたりが上がっているのか?

まずは地図上で、上昇しているエリアを確認してみましょう。

 

5年間の変化率(2018→2023年)

変化率:赤紫(+50%以上)>ピンク色(+30〜49.9%)>オレンジ色(+10〜29.9%)>緑色(0〜+9.9%)>青色(-0.1〜 -9.9%)>茶色(-10%以下)

 

全域で10%以上の上昇をしているわけですが、特に

  • ゆいレール沿線ほど高い
  • 沿岸部ほぼ高い

という傾向にありました。

 

なぜ、これほど上昇しているのか?

理由は大きく2つあります。

 

①外国人観光客の増加が追い風に

1つ目は、外国人観光客の増加です。

2013年9月に東京でオリンピックが開催されることに決定したことで、2013年からコロナ前の2019年にかけて、149→775万人へと、宿泊客数が5倍以上に増えたのです。

 

沖縄県の宿泊客数

 

(参考:観光庁 宿泊旅行統計調査)

 

そのため、新しくマンションやホテルが建ったり、旅行サービスが盛り上がったりと雇用が増えており、ゆいレール沿線沿いを中心に土地価格が上昇しているんですね。

 

②新型コロナ以降は、建築費の上昇で中古住宅の価格が上昇

2つ目は、建築費の上昇です。

2020年の新型コロナ以降、外国人観光客は激減し、沖縄経済も打撃を受けました。普通に考えれば、不動産価格は下落すると思うでしょう。

 

ところが、この間に、建築費の上昇が起こりました。建築費が2〜3割上昇しているため、新築マンション・戸建てともに、価格が跳ね上がってしまったのです。

 

マンションの建築費

マンションの建築費

(参考:一般財団法人 建築物価調査会)

 

木造戸建ての建築費

木造の建築費

(参考:一般財団法人 建築物価調査会)

 

そのため、新築が高くて手が出せない人が、中古マンションを買ったり、那覇市以外の周辺市町村へ引っ越して家を建てる人が増えました。

 

例えば、中古マンションの価格を見ると、2019〜23年の間に、中古戸建ては-0.4%とほとんど変わらなかったものの、中古マンションも+12.6%と、大きく上昇しています。

 

沖縄県の中古マンション価格、中古戸建て価格の推移

(参考:東日本不動産流通機構)

 

家族で住める状態の良い中古マンションの多くは、那覇市に集中しています。

そのため、那覇市にどうしても家を持ちたいという人は、多少高くても、購入してしまうしかなかったわけです。

 

中古マンションの価格が上がると、その周辺の土地価格も上がります。そのため、マンションが多いゆいレール沿いのエリアほど、土地価格が上がりやすくなっていたわけですね。

 

ただし、土地価格の上昇で、那覇市から引っ越す人も増えている

ですが、これほど急激に土地価格が上がってしまったため、那覇市の人口は減少し始めています。

2018〜23年の5年間で、6,000人以上も減っているのです。

 

那覇市の人口推移 2018-23

(参考:総務省「住民基本台帳」)

 

この期間には、新型コロナの感染拡大があったため、高齢者の減少が進んだことももちろんあります。

しかし、あまり影響がなかった、家を購入する中心年代である30〜40代で見ると、約8,500人の減少と、さらに大きく減っているのです。

 

那覇市の30〜40代人口の推移 2018-23

(参考:総務省「住民基本台帳」)

 

沖縄県は、鉄道がゆいレールしかなく、ほとんどの人が車通勤ですので、近隣の市町村へ引っ越して家を購入する人が増えているのです。

実際、この5年間の転入超過数(引っ越してきた人 ー 出て行った人の数)を見てみると、那覇市から市外に出て行った人の方が、約7,000人も多かったのです。

 

その一方で、うるま市や中城村、南城市、八重瀬町などの、那覇市の周辺市町村では、1,000〜2,000人増えていました。

 

沖縄県の転入超過数の変化図

(参考:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」)

 

そのため、現在の那覇市の土地価格の上昇は、高くても購入できる一部の人に支えられていると言えるでしょう。

 

3、これからどうなるのか?

ここからは、那覇市の土地価格に影響を与えそうなポイントをいくつかご紹介します。

 

(1)いよいよ金利上昇が本格化しそう

低金利によって、住宅ローンが組みやすい状況が続いていますが、2024年以降は、この環境がいよいよ変わってきそうです。

すでにフラット35などの長期固定の住宅ローンは金利が上がってきていますが、変動金利もそろそろ上昇に転じてきそうなのです。

 

住宅ローン金利の推移 2023年11月

(参考:ARUHI、住信SBIネット銀行、SBI新生銀行)

 

なぜ金利が上がってきているのか?、というと、物価が上がってきているからです。

戦争によって、海外から安い商品が入りにくくなり、円安が進んだことで、さらに物価が上昇しているのです。

 

日本の消費者物価指数と政策金利

(参考:財務省総務省統計局

 

この物価上昇をおさえるためには、消費を減らさないといけません。

そのため、日銀は、まず10年国債などの金利を引き上げました。これによって、フラット35などの固定金利のローンが影響を受けています。

ですが、物価上昇は止まらず、前年比で3%前後の上昇を続けています。

 

そのため、現在マイナス0.1%のままである政策金利も引き上げると見られています。

昨年12月に日銀で行われた会議では、マイナス金利の解除について話し合われています。

 

複数の委員は、マイナス金利の解除やイールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)政策の枠組みを解除後も「当面は大幅な金融緩和を継続していく可能性が高い」と言及。

(参考:ブルームバーグ「正常化見据え議論開始、マイナス金利後も緩和継続-12月日銀会合」)

 

上の記事の中で、「マイナス金利政策の解除」という言葉が出ていますが、これによって、変動金利の住宅ローンも上がることになります。

 

高額マンションをギリギリの住宅ローンで買っている人がやばい

変動金利の上昇によって、影響を受けそうなのが、ここのところ大きく上昇している大都市圏の駅近マンションです。

というのも、新築・中古マンションの購入者の7〜8割が、変動金利を利用しているからです。

 

新築・中古マンションの変動金利利用率

(参考:住宅金融支援機構 「住宅ローン利用者の実態調査」)

 

今までは、ネット銀行で申し込めば、0.3%台という、かなり安い条件で住宅ローンを組めてきたわけですが、今後はこの条件が厳しくなってきます。

異次元緩和政策が始まる前の2012年ごろまでは、変動金利も1%前後でした。そのため、今後数年かけて、1%前後の水準にまで引き上げていくと予想されます。

 

1%金利が上がると、不動産価格は15〜20%下がる可能性

ちなみに、金利が1%上がると、住宅ローンの利息は、35年で15〜20%増えます。

例えば、月に約10万円の返済を考えている人であれば、現在なら3,500万円の物件が買えますが、金利が1%上がると、毎月10万円の支払いで、3,000万円の物件しか買えません。

 

金利上昇で下落

 

政策金利は少しずつ引き上げていくと思われますので、すぐに大きく下落するわけではありません。

ですが、購入を検討されている方は、変動金利でギリギリのローンを組むのは危ないので気をつけてください。

 

 

 

(2)これから那覇市の人口はどうなるの?

国立社会保障・人口問題研究所が、2018年に発表した那覇市の人口の見通しによると、2025→35年の10年間で約6,000人減少するそうです。

 

那覇市の人口は、2025→35年で約6,000人減る

那覇市の人口予測

(出典:国立社会保障・人口問題研究所 平成30年度人口推計)

 

また、家を買う中心年代である30〜40代も、2025→35年で8,000人減る見通しです。

 

那覇市の30〜40代人口は、2020→35年までに8,000人減少

那覇市の30〜40代人口の予測

(出典:国立社会保障・人口問題研究所 平成30年度人口推計)

 

この統計は、土地価格が大きく上昇する前のものであり、現在の市外へ出ていく人の方が多い状況を反映していません。

そのため、さらに買い手となる若い世代が減る可能性は高く、あまり人気がないエリアでは、買い手がつきにくくなる可能性もあるでしょう。

 

結論:買うなら?売るなら?

以上のことから、那覇市の土地価格は、

  • 外国人観光客の増加によって、ゆいレール沿線を中心に大きく上昇してきたが、新型コロナ以降の上昇は、建築費の上昇による影響が大きい
  • あまりに土地価格が上がりすぎているため、家を購入する若い世代の市街への転出が増えている
  • 今後は若い世代の人口がさらに減少するので、土地価格の上昇ペースもそろそろピークになる可能性あり

と言えるでしょう。

 

買うなら

ここでは、掘り出し物件を探すコツをご紹介します。

 

非公開物件=安い物件

不動産を売る理由はさまざまですが、「周りに知られずに売却したい」という売主は一定の割合でいます。

そのような物件は、ネット上にも出回らず「非公開物件」として、特定の不動産会社が取り扱っている場合があります。

 

非公開物件の理由

 

当然、このような物件は少ないお客さんにしか目にとまる機会がないため、相場よりも価格の安い可能性が高いです。

 

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売るなら

ここからは、高く売るコツをご紹介します。

 

公示地価よりも高く売れるカラクリ

この記事では公示地価をもとに解説していきましたが、公示地価は「その地域の平均的な価格」なため、実際の取引ではこれ以上に高く、または安く取引されることがあります。

 

例えば、那覇市内に「首里石嶺町(しゅりいしみねちょう)」という住宅地があります。

 

こちらの公示地価と実際の取引を比べてみると、

  • 公示地価:42万円/坪
  • 実際の取引価格:31〜46万円/坪

と、公示地価の約0.8〜1.1倍で取引されていました。

最高価格は、最低価格の約1.5倍です。

 

【那覇市首里石嶺町の公示地価】

那覇市首里石嶺町の公示地価

  • 128,000円/㎡ × 3.3(㎡/坪) =42万円/坪

(参考:国土交通省地価公示・都道府県地価調査)

 

【那覇市首里石嶺町の土地取引(過去2年間)】

那覇市首里石嶺町の土地取引

  • 31〜46万円/坪で取引されている
  • 公示地価・実際の取引ともに「第1種低層住居専用地域」という似たような街並みのエリア

(参考:国土交通省 不動産取引価格情報検索)

 

このような感じで、全国の公示地価と実際の取引を調べてみたのですが、やはり公示地価と実際の取引ではかなりの価格差があることがわかりました。

 

同じ地域なのに、

「公示地価の2倍以上の価格で取引されている」

「最低価格と最高価格が3倍以上も違う」

といった取引がゴロゴロ見つかったのです。

 

*東京、大阪、北海道、福島など17都道府県を調査

都道府県住所公示地価/坪取引価格/坪公示地価の何倍?
東京都23区千代田区神保町485万円300〜990万円0.62〜2.04倍
東京都23区中央区佃644万円530〜970万円0.82〜1.51倍
東京都23区墨田区東向島111万円150〜290万円1.35〜2.61倍
東京都八王子市北野台33万円30〜43万円0.91〜1.3倍
東京都立川市柴崎町121万円97〜340万円0.8〜2.81倍
東京都武蔵野市吉祥寺本町216万円150〜300万円0.69〜1.39倍
神奈川県横浜市神奈川区松見町85万円74〜150万円0.87〜1.76倍
神奈川県川崎市中原区木月136万円160〜240万円1.18〜1.76倍
神奈川県相模原市緑区東橋本70万円17〜140万円0.24〜2倍
千葉県千葉市中央区松波77万円64〜110万円0.83〜1.43倍
千葉県船橋市松が丘30万円26〜41万円0.87〜1.37倍
千葉県柏市今谷上町49万円39〜85万円0.8〜1.73倍
埼玉県さいたま市浦和区北浦和113万円78〜160万円0.69〜1.42倍
埼玉県川口市差間43万円42〜61万円0.98〜1.42倍
埼玉県所沢市久米49万円22〜76万円0.45〜1.55倍
北海道札幌市北区25条西38万円32〜48万円0.84〜1.26倍
北海道旭川市8条通10万円7〜14万円0.7〜1.4倍
北海道苫小牧市桜木町7万円6.5〜13万円0.93〜1.86倍
青森県青森市三内10万円5.4〜14万円0.54〜1.4倍
青森県八戸市田向14万円10〜28万円0.71〜2倍
青森県弘前市大字田園13万円15〜18万円1.15〜1.38倍
秋田県秋田市手形22万円18〜25万円0.82〜1.14倍
秋田県大仙市大曲中通町11万円13〜15万円1.18〜1.36倍
秋田県由利本荘市石脇7.8万円5〜14万円0.64〜1.79倍
岩手県盛岡市加賀野21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
岩手県一関市赤荻8万円5.5〜17万円0.69〜2.13倍
岩手県奥州市佐倉河21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
宮城県仙台市泉区将監26万円34〜52万円1.31〜2倍
宮城県石巻市三ツ股10万円7.8〜14万円0.78〜1.4倍
宮城県名取市大手町27万円29〜40万円1.07〜1.48倍
福島県福島市野田町22万円16〜72万円0.73〜3.27倍
福島県いわき市小島町22万円35万円1.59倍
福島県郡山市芳賀18万円17〜35万円0.94〜1.94倍
山形県山形市東原町26万円18〜32万円0.69〜1.23倍
山形県鶴岡市本町11万円8〜17万円0.73〜1.55倍
山形県酒田市新橋9.5万円10〜15万円1.05〜1.58倍
新潟県新潟市中央区天神尾38万円35〜62万円0.92〜1.63倍
新潟県長岡市東栄19万円13〜19万円0.68〜1倍
新潟県上越市春日野14万円9.6〜16万円0.69〜1.14倍
富山県富山市牛島本町26万円23〜36万円0.88〜1.38倍
富山県高岡市城東17万円9.3〜19万円0.55〜1.12倍
富山県射水市太閤山15万円12〜18万円0.8〜1.2倍
石川県金沢市泉野町35万円24〜45万円0.69〜1.29倍
石川県加賀市小菅波町14万円2.3〜21万円0.16〜1.5倍
石川県野々市市押野26万円25〜31万円0.96〜1.19倍
福井県福井市灯明寺19万円15〜26万円0.79〜1.37倍
福井県坂井市丸岡町西瓜屋10万円12〜15万円1.2〜1.5倍
群馬県高崎市上中居町25万円18〜36万円0.72〜1.44倍
群馬県前橋市駒形町15万円8.7〜18万円0.58〜1.2倍
群馬県伊勢崎市昭和町13万円9.6〜41万円0.74〜3.15倍
栃木県宇都宮市泉が丘28万円28〜40万円1〜1.43倍
栃木県足利市八幡町16.5万円8.7〜19万円0.53〜1.15倍
栃木県小山市城東24万円3.8〜27万円0.16〜1.13倍
茨城県水戸市河和田14万円9.2〜20万円0.66〜1.43倍
茨城県古河市東24万円11〜36万円0.46〜1.5倍
茨城県つくば市春日37万円53万円1.43倍
愛知県名古屋市千種区東山元町56万円19〜67万円0.34〜1.2倍
愛知県岡崎市大和町37万円43〜51万円1.16〜1.38倍
愛知県豊橋市高師本郷町24万円11〜33万円0.46〜1.38倍
岐阜県岐阜市北一色21万円17〜28万円0.81〜1.33倍
岐阜県大垣市林町23万円10〜31万円0.43〜1.35倍
岐阜県多治見市明和町11.5万円8.9〜15万円0.77〜1.3倍
三重県津市大谷町35万円41〜55万円1.17〜1.57倍
三重県四日市市大字茂福21万円24〜32万円1.14〜1.52倍
三重県桑名市大字桑名22万円25〜29万円1.14〜1.32倍
静岡県静岡市葵区音羽町71万円51〜85万円0.72〜1.2倍
静岡県浜松市中区鴨江31万円0.85〜40万円0.03〜1.29倍
静岡県三島市加茂33万円33〜44万円1〜1.33倍
長野県長野市若里29万円30〜46万円1.03〜1.59倍
長野県松本市桐21万円29〜30万円1.38〜1.43倍
長野県上田市常磐城14万円14〜18万円1〜1.29倍
山梨県甲府市上石田15万円19〜23万円1.27〜1.53倍
大阪府大阪市浪速区恵美須東149万円39〜600万円0.26〜4.03倍
大阪府茨木市庄61万円40〜100万円0.66〜1.64倍
大阪府高槻市安岡時町38万円25〜55万円0.66〜1.45倍
京都府京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町41万円22〜64万円0.54〜1.56倍
京都府宇治市小倉町43万円22〜55万円0.51〜1.28倍
京都府城陽市久世37万円28〜49万円0.76〜1.32倍
滋賀県大津市朝日が丘45万円25〜55万円0.56〜1.22倍
滋賀県草津市追分30万円32〜37万円1.07〜1.23倍
滋賀県長浜市祇園町17万円8.9〜23万円0.52〜1.35倍
兵庫県神戸市鈴蘭台南町24万円14〜41万円0.58〜1.71倍
兵庫県姫路市飾磨区今在家28万円30〜35万円1.07〜1.25倍
兵庫県尼崎市稲葉荘56万円39〜83万円0.7〜1.48倍
奈良県奈良市中登美ケ丘35万円40〜61万円1.14〜1.74倍
奈良県橿原市土橋町26万円31〜44万円1.19〜1.69倍
奈良県生駒市俵口町27万円22〜35万円0.81〜1.3倍
和歌山県和歌山市黒田21万円19〜48万円0.9〜2.29倍
和歌山県田辺市東山19万円22〜24万円1.16〜1.26倍
岡山県岡山市田中33万円35〜47万円1.06〜1.42倍
岡山県倉敷市大島31万円13〜35万円0.42〜1.13倍
岡山県津山市東一宮10万円4.5〜12万円0.45〜1.2倍
広島県広島市牛田早稲田40万円19〜80万円0.48〜2倍
広島県福山市沖野上町24万円6.9〜34万円0.29〜1.42倍
広島県呉市広白岳17万円7.4〜21万円0.44〜1.24倍
鳥取県鳥取市吉方温泉17万円5〜19万円0.29〜1.12倍
鳥取県米子市観音寺新町16万円15〜20万円0.94〜1.25倍
島根県松江市内中原町26万円26〜32万円1〜1.23倍
山口県下関市綾羅木南町13万円20万円1.54倍
山口県山口市小郡下郷16.5万円8.9〜19万円0.54〜1.15倍
山口県宇部市笹山町7.3万円10〜13万円1.37〜1.78倍
愛媛県松山市岩崎町44万円30〜68万円0.68〜1.55倍
愛媛県今治市南大門町17万円24〜30万円1.41〜1.76倍
愛媛県新居浜市河内町22万円10〜24万円0.45〜1.09倍
香川県高松市松縄町29万円39〜40万円1.34〜1.38倍
香川県丸亀市中府町25万円35万円1.4倍
徳島県徳島市佐古一番町31万円13〜59万円0.42〜1.9倍
高知県高知市東久万34万円29〜38万円0.85〜1.12倍
福岡県福岡市南区大楠56万円69〜97万円1.23〜1.73倍
福岡県北九州市八幡西区永犬丸西町17万円10〜21万円0.59〜1.24倍
福岡県久留米市諏訪野町22万円15〜27万円0.68〜1.23倍
佐賀県佐賀市兵庫北21万円 16〜31万円0.76〜1.48倍
佐賀県唐津市和多田本村18万円18〜24万円1〜1.33倍
佐賀県鳥栖市弥生が丘19万円18〜21万円0.95〜1.11倍
大分県大分市王子新町30万円28〜45万円0.93〜1.5倍
大分県別府市山の手町21万円16〜35万円0.76〜1.67倍
大分県中津市中央町30万円28〜45万円0.93〜1.5倍
長崎県長崎市滑石20万円14〜24万円0.7〜1.2倍
長崎県佐世保市広田11万円19〜29万円1.73〜2.64倍
長崎県諫早市小船越町13万円22万円1.69倍
熊本県熊本市武蔵ヶ丘21万円15〜32万円0.71〜1.52倍
熊本県八代市井上町9万円4.7〜10万円0.52〜1.11倍
熊本県天草市今釜新町14万円14〜15万円1〜1.07倍
宮崎県宮崎市神宮28万円32〜33万円1.14〜1.18倍
宮崎県都城市姫城町10万円8.5〜15万円0.85〜1.5倍
宮崎県延岡市西小路19万円20〜26万円1.05〜1.37倍
鹿児島県鹿児島市荒田56万円35〜91万円0.63〜1.63倍
鹿児島県霧島市国分中央11万円9.5〜15万円0.86〜1.36倍
鹿児島県薩摩川内市平佐町9.5万円7.9〜10.4万円0.83〜1.09倍
沖縄県那覇市首里石嶺町42万円31〜46万円0.74〜1.1倍
沖縄県うるま市江州56万円69〜97万円1.23〜1.73倍
沖縄県浦添市経塚53万円60〜69万円1.13〜1.3倍

 

つまり、あなたの不動産が、思っていた以上に、数百万円〜数千万円高い可能性があるのです。

では、どうすれば、それがわかるのか?

 

答えは、不動産の一括査定です。

不動産は、その地域、または物件を多く手がける会社かどうかで、評価額が変わります。なので、多くの不動産会社が参加している一括査定を使うことで、評価額が高いかどうかがわかるんですね。

 

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