今回の動画は、「ついにアメリカがUFO関連の情報公開へ。真の目的とは何か?」ということで、やっていきたいと思います。
1、はじめに
2/14に、オバマ前大統領は、ポッドキャストに出演した際に、宇宙人はいるのか?と聞かれ「確率的に考えると、宇宙人はいると思うけど、自分は見たことがない。エリア51には、そんなものはいなかった」と答えて、話題となっていました。

アメリカはこれまでUFOの目撃情報が多数寄せられていて、日本でも都市伝説系のテレビ番組やYouTube動画でも、ネタにされてますから、オバマ氏の宇宙人はいると思う発言は、その界隈の人たちの話のネタとして使われたのでしょう。
ところが、それから5日後の19日に、トランプ氏はオバマ氏の発言を受けて、UFO関連の機密文書の公開を政府に指示しました。

国防総省のヘグゼス長官は、この指示を受けて公開の準備に入り、「宇宙人が実在するかどうかは、まもなく分かるだろう」と発言しており、すでに「Alien.gov」と「Aliens.gov」という2つのウェブアドレスを取得したということなので、まもなくウェブサイトが立ち上げられると予想されます。

それで、3/28に、ベニー・ジョンソンというYouTubeでも610万人もの登録者がいる、ポッドキャスターの番組にヴァンス副大統領が出演し、UFOの正体を明らかにすると表明していました。
さらに、「仮に宇宙人がいたとしても、それは宇宙人ではないと思う。悪魔だと思う」と語っていたのです。これってどういうことなのでしょうか?

陰謀論が好きな方なら、レプティリアンという言葉を聞いたことがあるかもしれません。
レプティリアンとは、日本語だと「爬虫類人間」などと訳されるようですが、要するに普通の人間のような温かい血が通っていない、やべえ人たちのことを指すようです。
YouTubeでも、そういうことをネタにしてる動画はいくつも見つけることができますし、日本でもそういう系の本が出てたりしてます。
そして、そんなレプティリアンがアメリカとか人類を支配しているという、眉唾な説もあるのですが、ヴァンス氏はこのことをバラすと言っているのでしょうか?
今回の動画では、この点について考察していきたいと思います。
それでは、参りましょう。
2、UFOが生まれた経緯
まずはざっくりとですが、アメリカのUFOに関する歴史を振り返ってみたいと思います。
UFOが騒がれるようになったのは、1947年からでした。

この年の6月に、ケネス・アーノルドという人が、ワシントン州のレーニア山付近で、銀色の円盤9個が、一斉に飛行するのを目撃したと主張し、それが新聞などに取り上げられたことで、それから2、3週間の間に多くの目撃情報が寄せられ、「空飛ぶ円盤」という言葉が生まれました。
さらに同時期に、今度はニューメキシコ州のロズウェルという場所の牧場に、金属とゴムの残骸が落ちているのを牧場主のブラゼル氏が軍に通報しました。

軍はこれを回収した後に、「空飛ぶ円盤を所有している」と発表し、これがワシントン州での話と一致したため、米軍は何か知ってるということで大騒ぎとなったのです。
ただ、この発表は翌日に軍が撤回していたそうですが、その話は忘れ去られたようですね。
軍が悪ふざけをしたのか、よくわかりませんが、その後もこの話には尾鰭がついて、宇宙船が墜落したんだとか、宇宙人の死骸を見つけたとか、宇宙人を捕まえたとか、色々な話が出てきて、真偽不明のまま、ネットのおもちゃにされているというのが、現状のようです。
ちなみに、私は中学時代に部活の帰りに友達と三人で、UFOらしきものを見ました。山の方にエメラルドグリーンに光った何かが蛇行しながら飛んで行ったのを見たのです。
それを見た時には、三人ですげえと盛り上がったのですが、不思議なもので、その話を中学校で話したかというと全くそんなことはなくて、いつの間にか興味も失せてしまっていました。
1回しか見てませんので、あんまり現実感がなかったのかもしれません。それで何が変わったわけでもないので、いつの間にか忘れてしまった感じですね。

それで、このロズウェル事件というのは、一応決着がついていて、1994年に下院議員と会計検査院が、この陰謀論が本当のところはどうなんだ!と詰めてきたため、空軍が報告書を出しています。
それによると、当時は米ソ冷戦が始まったばかりで、アメリカはソ連の核開発が進んでいるかどうかを監視するために、高高度の気球を打ち上げて、ソ連での核実験の爆発音を収集していたのだそうです。
その気球が落ちてきて、その破片がロズウェルに落ちたのですが、この作戦自体が秘密作戦だったらしく、公にすることもできず、 空とぶ円盤などと思わせぶりなことを言って、誤魔化してきたというのが、真相のようです。
こんな話が、すでに30年以上前に報告されていて、さらにそういった真相を伝える書籍も何冊か出てきました。

そのため、2015年にオバマ氏が大統領だった頃にインタビューを受けているのですが、このロズウェル事件については「正直にいうと、がっかりした。こんなものかと。」と答えていました。
なので、今年2月に話題になった発言も、以前から話していたことの焼き直しであって、トランプ氏が食いついてきたことの方が、むしろ驚きだったのではないかと思います。
3、なんで今さら?

とまあ、こんな感じで、UFO騒ぎは、単なる事故であって、アメリカ政府が宇宙人に支配されているとか、そういう話ではないということは、以前からわかっていたということで、
これだけだったら、この動画もどこかの動画や記事の焼き直しのツマラナイものになってしまうわけですが、
本題はここからで、なぜこんな昔からわかっていたことをトランプ氏がUFO関連の機密文書を公開しろと言ったり、ヴァンス氏が宇宙人は悪魔だなんて言ったりしているのでしょうか?

私が思うに、、それは最近のアメリカにおけるドローン飛来件数の増加です。
2024年11月の大統領選挙でトランプ氏が当選確定したのは、翌日の11/6だったと記憶していますが、それから約1週間後の11/13から12月にかけて、全米各地でドローンの目撃情報が一気に増加したのです。
数千人からの目撃情報が捜査当局に寄せられたものの、当局は認可されたドローンだとか、見間違いでしょ?みたいな判断をして、ほとんどスルーしました。
これらのドローンは、防衛施設へ侵入したり、原発周辺でも飛んでいたりと、結構危ない感じだったようなのですが、逮捕者は調べたところ、中国人1名と、そのほかに2、3名ぐらいでした。
防衛施設にまで侵入されておいて、ほとんど捕まってないって、どういうことなのでしょうか?

それで、ヴァンス副大統領は、昨年8月に、この事件について真相を究明したいと発言していました。
最初の方で話したUFO騒ぎのように、表向きは事件に見えても、軍による秘密作戦だったという可能性もあったはずです。捕まってる人がほとんどいなかったわけですから、なおさらこの可能性を検討する価値は十分にあったでしょう。
ですが、政府のNo.2が、この件については、きっちりと調べておくべきだと言ってるのです。
つまり、軍関係なのか、諜報機関なのか、民間やNGOなのかわかりませんが、そういうトランプ政権の管理外の組織が、ドローンを大量に飛ばして、威嚇していた可能性があるのです。

そんなバカなと思うかもしれませんが、例えば、つい先日の3/29に、フロリダのパームビーチ空港で待機していた、大統領専用機のエアフォース1に、正体不明のドローンが接近したということで、離陸せずに一時待機して、空港のへりがドローンを追い返すという事件がありました。
フロリダには、トランプ氏の別邸のマールアラーゴがあって、ここにしょっちゅう来て、パーティやらゴルフやらやってますが、昨年就任以降、こんなことは数十回あるそうです。

また、2月にはこのマールアラーゴに不法侵入しようとした21歳の男性が、射殺されるという事件もありました。この男性は、散弾銃と燃料缶を持っていたということで、トランプ氏をやる気満々だったのです。暗殺未遂事件も、一昨年の7月以降で3回目になります。
アメリカの歴代大統領のうち、任期の途中で死んだ人の多くが、ホイッグ党や共和党という、いわゆる保守政党出身の大統領でした。
現在のアメリカ中を飛び回っているドローンも、当局の認可を受けたものが大半だとは言われていますが、認可を受けている=安全というわけではなく、基地に侵入したり、発電所の近くを飛び回ったりと、やべえ動きをしているドローンがたくさんあるわけですから、政府要人の暗殺を計画しているイギリス系の手先はたくさんいるでしょう。
実際、欧州からアメリカの左翼NGOへ、これまで何千億円という資金が流れ込んでいますので、それらのうちの一部が使われていることだって十分にあります。

そのためか、トランプ政権の閣僚も、昨年10月前後から米軍基地に居住地を移しています。
不法移民の強制送還など、左翼リベラルがブチギレることをやっているため、やべえ輩に襲われないようにセキュリティをしっかりするためです。
それでも、この基地の上空をドローンが飛んでいるようなので、これでもまだ安全ではないのが、現在のアメリカなんですね。
ということで、ここまでのことをまとめると、こんな感じになります。

という感じでしょうか。

現在、エプスタイン事件の関連文書が数百万点公開されたことで、今まで知られていなかった事実がどんどん明るみになってきています。
メディアが報道する以外のネタも、ネット上で多くの人が分析して、主にX上で公開されています。その中には、性的なスキャンダルだけでなく、アメリカの研究者が発見してきた画期的技術の開発を妨害したなんて話も出てきており、なかなか面白い展開になっています。
今後公開される予定のUFO関係の文書でも、そういった「瓢箪からコマ」みたいな話が出てくる可能性は十分にあると思いますので、文書が公開されたら、その辺りも掘っていって、動画にしていきたいと思います。







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