今回の動画は、「クズな天竜人しかいない国ノルウェー。エプスタインファイル公開で、ノルウェーの政治家と王族が逃亡中」ということで、やっていきたいと思います。
1、はじめに
皆さんは、天竜人という言葉をご存知でしょうか?
この言葉は、漫画ワンピースに出てくるもので、漫画世界の中で、最も高い社会階層の人たちのことを指します。

ワンピースは、世界政府という組織があって、まあすげえ武力も持ってる世界経済フォーラムみたいな場所なのですが、この世界政府の創設メンバーの末裔が、天竜人とされています。
それで、この特権階層のキャラたちは、人を人とも思わない存在で、人を支配するのが当然、面白い奴がいたら捕まえて奴隷にしてしまうというようなことまでやる、胸くそな設定となっています。
そんな性格が最悪なキャラなんだったら、やり返せばいいだろと思うかもしれませんが、そんなことをしようものなら、海軍がやってきて、国ごと滅ぼされる可能性もあるので、みんな泣き寝入りするしかないという感じです。
なので、ワンピースを読んでいると、こんなのが現実にいたら、絶対嫌だなと思うような人たちだと言えるでしょう。

そう思っていたら、なんとノルウェーにいました。
ノルウェーという国は、人口560万人ぐらいの、北海道よりちょっと大きめなぐらいの人口規模の国なのですが、北海油田があって、そこから上がる原油収入を貯めてきたため、政府の年金基金も2兆ドル、300兆円以上ある、とても豊かな国です。
それで、この国は、正式名称がノルウェー王国ということで、王政の国なのですが、ここの王族が、現在、まさに天竜人のような、やりたい放題のクズしかいないということで、話題となっているのです。
そこで、今回の動画では、このノルウェーという国の王族や政治家が、いかに天竜人並みのクズばかりになっているのかについて、追いかけていきたいと思います。
それでは、参りましょう。
2、ノルウェー王室の置かれている状況
まずは現在のノルウェー王室が現在置かれている状況について、ざっと見ていきましょう。
2/3にノルウェー議会は、ノルウェー王室を廃止するかどうかの投票を実施し、169人中141人が王室を維持することに投票し、否決されました。

いきなりピンチなのです。
では、なぜやべえ採決をするハメになったのか?というと、それはこちらの王太子妃のメッテ・マリットというお姫様がやべえ人で、エプスタインと長年交流関係を持っていたことがバレたからです。
最近の世論調査では、この姫を次期王女にすることに賛成すると答えた人は、33%しかおらず、44%が反対ということで、結構な国民から資格なしと思われていることがわかりますね。
それで、このメッテとエプスタインの関係については、wikipediaにもまとめられていまして、メールのやり取りなんかも掲載されています。

以下の語録は、2012年のものなのですが、エプスタインは2008年に性加害で有罪判決を受けていましたので、その上でのやり取りとなります。
ここからが抜粋内容です。
「最後のメールの後で Google で検索しました。 同感です。あまり良く見えませんでした : )」
「母親が、15 歳の息子の壁紙にサーフボードを 持った 2 人の裸の女性を提案するのは不適切 でしょうか?」
「パリは不倫にいい。スカンジナビア人は より良い妻になる」
以上です。
日本の皇室に対する倫理水準と比べたら、雲泥の差ですよね。
こんなのが日本にいたら、日本でも皇族の廃止が決まっていたでしょう。
しかし、これぐらいなら、クズだとは思っても、天竜人とは言えないと思った人もいるかもしれません。
そこで最終兵器の息子の登場です。

このメッテの息子は、現在29歳なのですが、2/3に女性への暴行容疑を含む38の容疑で裁判予定だったのですが、直前の2/1に、暴行容疑でまた逮捕されていました。
2018~24年までに、4件の婦女暴行と、2022~23年にかけての元パートナーに対する暴力と脅迫、麻薬所持など、なかなかにやばいクズ男っぷりを見せていますね。
38の容疑がある時点で、かなりやばいというか、なんでここまで放置できたのか?という、ノルウェー政府、警察のダラシなさもツッコミを入れたいところですが、
裁判の直前に、もういっちょ暴れ回るって、どんな神経なのでしょうか?
もう完全に頭がイカれているとしか思えないでしょう。
欧州では、中東やアフリカからの移民が性犯罪をやりたい放題やってて、大変なことになってますが、そういった移民レベルの凶暴さとなっています。
こういうのが、ノルウェーの王族なんですね。
もう王政辞めたらいいんじゃないでしょうか?多分、この兄ちゃんが王位を継承したら、これから300年ぐらいは、世界中から馬鹿にされる国になるでしょう。
3、政治家もスキャンダルだらけ
しかし、先ほどご紹介したように、こんなクズみたいな王族だらけなのに、王政廃止の決議は反対多数で否決されました。
政治家もみんな、この天竜人をお手本にしているクズばかりなので、何も言えないんでしょうね。

実際、今回のエプスタインファイルの公開によって、エプスタインとズブズブだった政治家がどんどん暴露されてきました。
こちらは、元ヨルダンとイラクの大使だったモナ・ユール氏という人なのですが、なんと今回のファイル公開によって、エプスタインの遺産のうち、1000万ドルが2人の息子に遺贈されることが判明しました。
このモナ氏は、旦那もいるので、エプスタインとの子供である可能性は低く、相続人としての資格はないと思うのですが、赤の他人に1000万ドル、約15億円を遺産として残すという契約をしていたということは、何かの対価としての賄賂だった可能性が高いです。
そのため、今回の公表を受けて、モナ氏は大使を辞任し、警察の捜査を受けている最中です。

そして、もちろん、モナ氏の旦那も負けていません。
この旦那のラーセン氏も、元外交官で、エプスタイン邸に何十回も行ってた疑惑がある人です。
さらに、この人がCEOをやっていた国際平和研究所でも、エプスタインから多額の寄付をもらっていたことが判明し、2020年に辞任して雲隠れしていました。
しかし、今回嫁さんの汚職がバレて、一緒に捜査を受けるハメになっているようです。

そしてさらに、なんと元首相もエプスタインとズブズブだったことが、今回判明しました。
この人は、元首相のトービョルン・ヤーグランド氏という人で、1996年から97年まで首相をやっており、その後は2009~15年まで、ノーベル平和賞の選考委員長まで務めていた人です。
そんな人が「悪質な汚職」の疑惑で、今回刑事捜査を受けて、起訴されています。
ヤーグランド氏は、2011年から18年にかけて、エプスタインの住宅を何度も利用し、家族六人分の渡航費も負担してもらっていた疑いが持たれています。
また、銀行融資についての支援も求めていた可能性もあるということで、いろいろな形で、支援を受けていたようなんですね。

ヤーグランド氏は、2013年にプーチン氏とコンタクトが撮りたかったエプスタイン氏に対して、自分だったら役に立てるかもしれないとメールをしており、2人はかなりの協力関係だったことがわかります。
このメール内容から見ても、ヤーグランド氏は、エプスタインから金銭的にもあれ的にも、かなり美味しい思いをしてきたと想像されます。
そのため、現在の北欧はロシアと敵対関係にありますから、警察としても元首相を捜査しておかないとヤバいと思ったのでしょう。
というわけで、ここまでノルウェーという国の王族や政治家のクソっぷりを見てきました。私は、大学時代が北海道でして、道内の田舎の方から来た先輩から、田舎のお母さんたちの冬の過ごし方を聞いたことがあります。
その話によると、雪が降る前に、公民館にみんなで集まって、手芸とか何か趣味で得意な人が、例えばウサギのぬいぐるみの作り方なんかを教えてくれるそうなんですね。
それで、北海道の冬は、場所にもよりますが、11月から3月、4月ぐらいまで続きますから、冬中やることがないから、そのウサギのぬいぐるみを作り続けて、リビングがぬいぐるみだらけになっていたそうです。
周りは雪だらけなので、雪かきや料理、洗濯以外やることがない田舎では、冬はそんな感じだったそうです。
それで、ノルウェーも雪国ですし、やはり11月から3月、4月ぐらいまでは雪が残っているようです。なので、王族なんて仕事もない、稼ぐ必要もない、高級な生活保護の受給者みたいなものでしょうから、暇で暇でしょうがないのでしょう。
だから、姫様だって、エプスタインとズブズブになるし、息子だって、女の人を追いかけ回して、やりたい放題してしまっているのだと思います。

今回の王政廃止の議案の反対者は、「この制度は党は政治を超越することで安定をもたらし、1905年にスウェーデンから独立して以来、ノルウェーに貢献してきた」と主張しているようですが、
今の王族はどう考えても、国民の信頼を得ていないし、ノルウェーという国を不安定にしているとしか思えないのですが、この程度の不祥事では、まだ王政廃止まではいかないと思っているのかもしれませんね。
ただ、エプスタインファイルの公開は、まだあと300万ページ分残っているそうです。一応、司法省はもうこれで終わりと言ってますが、まだ誰も逮捕されていないので、民主党、共和党の政治家が諦めないで、どんどん突き崩していくようです。
そのため、これからさらにノルウェーの王室や政治家のスキャンダルが出てくるのでしょう。そうなった時に、王政廃止の採決結果が、どのようになっていくのか?見ものですね。
今のところは、ノルウェーとイギリスの王室が、ゴタゴタやってますが、ヨーロッパで王室が残っている国は、まだベルギーやスペイン、オランダ、デンマーク、スウェーデンなど、まだまだたくさんありますので、これらの王室が、これからのエプスタインファイルの公開によって、どれだけ権威が崩れていくのか?追いかけていきたいと思います。







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